タッチ キーボードの概要

PC がタッチスクリーンを備えている場合、タッチ キーボードを利用すれば、画面に表示されるキーボードをペンや指先でタップしてテキストを入力できます。 タッチ キーボードを既定のレイアウトで使用したり、他の利用可能なレイアウト オプションを試してみてください。 

タッチ キーボードを開くには

  1. タブレット モードのタブレットや PC で、タスク バーの [タッチ キーボード]  を選択します。

  2. テキストを入力する場所をタップすると、タッチ キーボードが自動的に開きます。

注: [タッチ キーボード] ボタンが表示されていない場合は、タスク バーを長押し (または右クリック) して、[タッチ キーボード ボタンを表示] を選択します。


タッチキーボードレイアウト

タッチ キーボードでテキストを入力する場合、4 種類のレイアウトを使用できます。 レイアウト オプションの表示や切り替えを行うには、タッチ キーボードの左上隅にあるキーボード設定アイコンを選択します。

タッチ キーボード設定パネル

  • 標準キーボード。 これは既定のレイアウトです。標準的な外部キーボードに類似していますが、少しコンパクトになっています。 このレイアウトでは、数字キーや Esc キーなどのキーを利用することはできません。

  • 幅の狭いレイアウト (片手入力用) キーボード。 標準キーボードよりもサイズが小さいです。幅の狭いキーボードは、電話のキーボードを再現したものと考えることができます。 このレイアウトは操作時に画面を占有する面積が小さく、ワードフロー入力などのスワイプ ベースの入力がサポートされます。

  • 手書きパネル。 ペンや指先を使用してパネル上で文字を書き、テキストを入力します。 指先を使用する場合は、[スタート] ボタンを選択し、[設定] [デバイス] [ペンと Windows Ink] の順に選んで、[手書きパネルで指先を使って書く] をオンにします。

  • 拡張標準キーボード。 このレイアウトは、標準的な外部キーボードに非常に類似しています。 標準的な外部キーボードと同じ機能をすべて備えており、さまざまなキーが数多く用意されています。

レイアウト オプションのすぐ下にあるアイコンを選択して、キーボードのドッキングやドッキング解除を行います。 これにより、キーボードを固定位置に配置したままにしたり、作業のスタイルに合うように、画面上のさまざまな位置に移動させたりすることができます。 

注: ワードフロー入力などのスワイプ ベースの入力は、一部の言語では利用できません。 

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