Windows 7 のサポートは、2020 年 1 月 14 日に終了しました

引き続き Microsoft からセキュリティ更新プログラムを受け取るためには Windows 10 PC に移行することをお勧めします。

詳細情報

画面の解像度とは、画面に表示されるテキストや解像度の鮮明さを表します。 1600 x 1200 ピクセルなど、画面の解像度が高い場合、項目が鮮明に表示されます。 また、項目はより小さく表示されるため、画面上に収まる項目が多くなります。 800 x 600 ピクセルなど、画面の解像度が低い場合、画面上に収まる項目は少なくなりますが、項目はより大きく表示されます。

使用できる解像度は、モニターがサポートしている解像度によって異なります。 CRT モニターの一般的な表示解像度は 800 × 600 または 1024 × 768 ピクセルですが、さまざまな解像度で適切に機能します。 LCD モニター (フラット パネル ディスプレイ) やノート PC の画面は、多くの場合、より高い解像度をサポートしていますが、特定の解像度で最適に機能します。

通常は、モニターが大きくなるほど、サポートする解像度は高くなります。 画面の解像度を高くできるかどうかは、モニターのサイズと機能、および使用しているビデオ カードの種類によります。

画面の解像度を変更するには

  1. [スタート] ボタン、[コントロールパネル] の [スタート] ボタン アイコン、[外観と個人用設定] の [画面解像度の調整] をクリックして画面の解像度を開きます

  2. [解像度] の横にあるドロップダウン リストをクリックし、スライダーを目的の解像度まで移動して、[適用] をクリックします。

  3. 新しい解像度を使用するには、[変更を維持する] をクリックします。前の解像度に戻すには、[元に戻す] をクリックします。

ネイティブの解像度

ノート PC 画面などの LCD モニターは、通常はネイティブの解像度 (デバイス本来の解像度) で最適に動作します。 必ずしもこの解像度で動作するようにモニターを設定する必要はありませんが、通常は、テキストや画像ができるだけ鮮明に表示されるように、ネイティブの解像度にすることをお勧めします。 一般に、LCD モニターには、幅と高さの比率が 4:3 の標準縦横比のモニターと、この比率が 16:9 または 16:10 のワイドスクリーン モニターの 2 種類があります。 ワイドスクリーン モニターは、標準縦横比のモニターと比べて鮮明度と解像度の両方が高くなっています。

モニターのネイティブの解像度がわからない場合は、製品の説明書か製造元の Web サイトをご覧ください。 一般的な画面サイズにおける典型的な解像度の例を次に示します。

  • 19 インチ画面 (標準縦横比): 1280 × 1024 ピクセル

  • 20 インチ画面 (標準縦横比): 1600 × 1200 ピクセル

  • 22 インチ画面 (ワイドスクリーン): 1680 × 1050 ピクセル

  • 24 インチ画面 (ワイドスクリーン): 1900 × 1200 ピクセル

注: 

  • 画面の解像度を変更すると、そのコンピューターにログオンしているすべてのユーザーに影響を与えます。

  • サポートされていない解像度にモニターを設定すると、モニターが元の解像度に戻るまでの数秒間、画面が黒くなります。

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