マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: ActiveX Kill Bits 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2012 年 3 月 13 日)

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文書番号: 2647518 - 対象製品
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目次

はじめに

マイクロソフトでは、この問題に関して、IT 担当者向けのマイクロソフト セキュリティ アドバイザリをリリースしました。セキュリティ アドバイザリには、この問題に関連する追加のセキュリティ関連の情報が含まれています。セキュリティ アドバイザリを参照するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/advisory/2647518

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

PC をウイルスおよびマルウェアから保護する方法:
ウイルスとセキュリティ サポート ページ
更新プログラムのインストールに関するヘルプ:
Microsoft Update サポート ページ
IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:
セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート
国ごとのローカル サポート:
その他の地域のサポート
下記のファイルは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。


サポートされているすべてのバージョンの Windows XP (x86 ベース)

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ダウンロード
WindowsXP-KB2647518-x86-ENU.exe パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows XP Professional x64 Edition (x64 ベース)

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WindowsServer2003.WindowsXP-KB2647518-x64-ENU.exe パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2003 (x86 ベース)

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WindowsServer2003-KB2647518-x86-ENU.exe パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2003 (x64 ベース)

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WindowsServer2003.WindowsXP-KB2647518-x64-ENU.exe パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2003 (IA-64 ベース)

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WindowsServer2003-KB2647518-ia64-ENU.exe パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows Vista (x86 ベース)

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Windows6.0-KB2647518-x86.msu パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows Vista (x64 ベース)

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Windows6.0-KB2647518-x64.msu パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (x86 ベース)

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Windows6.0-KB2647518-x86.msu パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (x64 ベース)

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Windows6.0-KB2647518-x64.msu パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (IA-64 ベース)

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ダウンロード
Windows6.0-KB2647518-ia64.msu パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows 7 (x86 ベース)

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Windows6.1-KB2647518-x86.msu パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows 7 (x64 ベース)

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Windows6.1-KB2647518-x64.msu パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 R2 (x64 ベース)

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Windows6.1-KB2647518-x64.msu パッケージ

サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 R2 (IA-64 ベース)

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Windows6.1-KB2647518-ia64.msu パッケージ

リリース日: 2012 年 3 月 13 日

マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

Windows XP

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。「展開に関する情報」セクションでは、詳細を確認できます。
元に戻す全体を表示する
今後の Service Pack 収録予定この問題に対する更新プログラムは、今後の Service Pack または更新プログラムのロールアップに追加される予定です。
展開
ユーザーの操作を必要としないインストールWindows XP:
Windowsxp-KB2647518-x86-enu/quiet
Windows XP Professional x64 Edition:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2647518-x64-enu/quiet
再起動しないインストールWindows XP:
Windowsxp-KB2647518-x86-enu/norestart
Windows XP Professional x64 Edition:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2647518-x64-enu/norestart
更新ログ ファイルサポートされているすべてのバージョンの Windows XP および Windows XP Professional:
KB2647518.log
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
再起動の必要性
再起動が必要かどうか。一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。再起動が必要な場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。
ホットパッチ該当なし。
アンインストール情報サポートされているすべてのバージョンの Windows XP および Windows XP Professional:
コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用するか、%Windir%\$NTUninstallKB2647518$\Spuninst フォルダーにある Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
レジストリ サブキーの確認Windows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB2647518\Filelist
Windows XP Professional x64 Edition:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB2647518\Filelist
注: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョン用のセキュリティ更新プログラムは、Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョン用のセキュリティ更新プログラムと同じです。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール
ソフトウェア更新プログラムに関する用語の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
元に戻す全体を表示する
スイッチ説明
/helpコマンド ライン オプションを表示します。
セットアップ モード
/passive無人セットアップ モード。ユーザー入力は不要ですが、インストールの状況は表示されます。セットアップの最後に再起動が必要な場合、30 秒後にコンピューターが再起動されることを警告するタイマー付きのダイアログ ボックスがユーザーに表示されます。
/quietQuiet モード。このモードは無人モードと同じですが、インストールの状況やエラー メッセージは表示されません。
再起動のオプション
/norestartインストールの完了後にコンピューターを再起動しません。
/forcerestartインストールの完了後にコンピューターを再起動します。シャットダウン時に使用されている他のアプリケーションを強制終了します。アプリケーションの終了時に開かれているファイルは保存されません。
/warnrestart[:x]コンピューターが x 秒 (既定では 30 秒) 後に再起動されることをユーザーに警告するタイマー付きのダイアログ ボックスを表示します。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart再起動できることをローカル ユーザーに確認するダイアログ ボックスを表示します。
特殊なオプション
/overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackupアンインストール用にファイルのバックアップを作成しません。
/forceappscloseコンピューターのシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:pathインストール ログ ファイルのリダイレクトを許可します。
/integrate:path更新プログラムを Windows ソース ファイルに組み込みます。これらのファイルはスイッチで指定されたパスを使用して配置されます。
/extract[:path]ファイルを展開し、セットアップ プログラムを開始しません。
/ER拡張エラー報告を有効にします。
/verbose詳細ログを有効にします。インストール中に、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログは、コピーされるファイルの詳細を示します。このスイッチを使用すると、インストールの速度が遅くなる可能性があります。
注: 1 つのコマンドで複数のスイッチを組み合わせて実行できます。下位互換性を確保するため、セキュリティ更新プログラムはセットアップ プログラムの以前のバージョンで使用されていた多くのセットアップ スイッチもサポートしています。 サポートされているインストール スイッチの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
262841 Windows ソフトウェア更新プログラム パッケージのコマンド ライン スイッチ
更新プログラムを削除する
注: セキュリティ更新プログラムのアンインストールはお勧めしません。

このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
元に戻す全体を表示する
スイッチ説明
/helpコマンド ライン オプションを表示します。
セットアップ モード
/passive無人セットアップ モードで実行します。ユーザー入力は不要ですが、インストールの状況は表示されます。セットアップの最後に再起動が必要な場合、30 秒後にコンピューターが再起動されることを警告するタイマー付きのダイアログ ボックスがユーザーに表示されます。
/quietQuiet モード。このモードは無人モードと同じですが、インストールの状況やエラー メッセージは表示されません。
再起動のオプション
/norestartインストールの完了後にコンピューターを再起動しません。
/forcerestartインストールの完了後にコンピューターを再起動します。シャットダウン時に使用されている他のアプリケーションを強制終了します。アプリケーションの終了時に開かれているファイルは保存されません。
/warnrestart[:x]コンピューターが x 秒 (既定では 30 秒) 後に再起動されることをユーザーに警告するタイマー付きのダイアログ ボックスを表示します。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart再起動できることをローカル ユーザーに確認するダイアログ ボックスを表示します。
特殊なオプション
/forceappscloseコンピューターのシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:pathインストール ログ ファイルのリダイレクトを許可します。
更新プログラムが適用されているかどうかを確認する方法
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    この修正プログラムが適用されているかどうかを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用します。詳細については、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
  • レジストリ サブキーの確認

    このセキュリティ更新プログラムでインストールされたファイルは、このセクションの参考表に記載されているレジストリ キーでも確認できる場合があります。これらのレジストリ サブキーは、インストールされたファイルの完全な一覧を含んでいない可能性があります。また、管理者または OEM が Windows インストール ソース ファイルにセキュリティ更新プログラムを統合またはスリップストリームしている場合、このレジストリ キーが作成されないことがあります。

Windows Server 2003

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。「展開に関する情報」セクションでは、詳細を確認できます。
元に戻す全体を表示する
今後の Service Pack 収録予定この問題に対する更新プログラムは、今後の Service Pack または更新プログラムのロールアップに追加される予定です。
展開
ユーザーの操作を必要とするインストールWindows Server 2003:
Windowsserver2003-KB2647518-x86-enu /quiet
Windows Server 2003 (x64 ベース):
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2647518-x64-enu/quiet
Windows Server 2003 (Itanium ベースのシステム):
Windowsserver2003-KB2647518-ia64-enu /quiet
再起動しないインストールWindows Server 2003:
Windowsserver2003-KB2647518-x86-enu /norestart
Windows Server 2003 (x64 ベース):
WindowsServer2003.WindowsXP-KB2647518-x64-enu/norestart
Windows Server 2003 (Itanium ベースのシステム):
Windowsserver2003-KB2647518-ia64-enu /norestart
更新ログ ファイルサポートされているすべての Windows Server 2003 の x86 ベース、x64 ベースのバージョン、および Windows Server 2003 の Itanium ベースのバージョン:
KB2647518.log
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
再起動の必要性
再起動が必要かどうか。一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。再起動が必要な場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。
ホットパッチこのセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしていません。ホットパッチの詳細については、サポート技術情報 (文書番号 897341) を参照してください。
アンインストール情報サポートされているすべての Windows Server 2003 の x86 ベース、x64 ベースのバージョン、および Itanium ベースのバージョン:
コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用するか、%Windir%\$NTUninstallKB2647518$\Spuninst フォルダーにある Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
レジストリ サブキーの確認サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2003:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB2647518\Filelist

展開に関する情報

更新プログラムのインストール
ソフトウェア更新プログラムに関する用語の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
元に戻す全体を表示する
スイッチ説明
/helpコマンド ライン オプションを表示します。
セットアップ モード
/passive無人セットアップ モードで実行します。ユーザー入力は不要ですが、インストールの状況は表示されます。セットアップの最後に再起動が必要な場合、30 秒後にコンピューターが再起動されることを警告するタイマー付きのダイアログ ボックスがユーザーに表示されます。
/quietQuiet モード。このモードは無人モードと同じですが、インストールの状況やエラー メッセージは表示されません。
再起動のオプション
/norestartインストールの完了後にコンピューターを再起動しません。
/forcerestartインストールの完了後にコンピューターを再起動します。シャットダウン時に使用されている他のアプリケーションを強制終了します。アプリケーションの終了時に開かれているファイルは保存されません。
/warnrestart[:x]コンピューターが x 秒 (既定では 30 秒) 後に再起動されることをユーザーに警告するタイマー付きのダイアログ ボックスを表示します。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart再起動できることをローカル ユーザーに確認するダイアログ ボックスを表示します。
特殊なオプション
/overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackupアンインストール用にファイルのバックアップを作成しません。
/forceappscloseコンピューターのシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:pathインストール ログ ファイルのリダイレクトを許可します。
/integrate:path更新プログラムを Windows ソース ファイルに組み込みます。これらのファイルはスイッチで指定されたパスを使用して配置されます。
/extract[:path]ファイルを展開し、セットアップ プログラムを開始しません。
/ER拡張エラー報告を有効にします。
/verbose詳細ログを有効にします。インストール中に、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログは、コピーされるファイルの詳細を示します。このスイッチを使用すると、インストールの速度が遅くなる可能性があります。
注: 1 つのコマンドで複数のスイッチを組み合わせて実行できます。下位互換性を確保するため、セキュリティ更新プログラムはセットアップ プログラムの以前のバージョンで使用されていた多くのセットアップ スイッチもサポートしています。 サポートされているインストール スイッチの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
262841 Windows ソフトウェア更新プログラム パッケージのコマンド ライン スイッチ
更新プログラムを削除する
注: セキュリティ更新プログラムのアンインストールはお勧めしません。

このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
元に戻す全体を表示する
スイッチ説明
/helpコマンド ライン オプションを表示します。
セットアップ モード
/passive無人セットアップ モードで実行します。ユーザー入力は不要ですが、インストールの状況は表示されます。セットアップの最後に再起動が必要な場合、30 秒後にコンピューターが再起動されることを警告するタイマー付きのダイアログ ボックスがユーザーに表示されます。
/quietQuiet モード。このモードは無人モードと同じですが、インストールの状況やエラー メッセージは表示されません。
再起動のオプション
/norestartインストールの完了後にコンピューターを再起動しません。
/forcerestartインストールの完了後にコンピューターを再起動します。シャットダウン時に使用されている他のアプリケーションを強制終了します。アプリケーションの終了時に開かれているファイルは保存されません。
/warnrestart[:x]コンピューターが x 秒 (既定では 30 秒) 後に再起動されることをユーザーに警告するタイマー付きのダイアログ ボックスを表示します。/quiet または /passive スイッチと共に使用します。
/promptrestart再起動できることをローカル ユーザーに確認するダイアログ ボックスを表示します。
特殊なオプション
/forceappscloseコンピューターのシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:pathインストール ログ ファイルのリダイレクトを許可します。
更新プログラムが適用されているかどうかを確認する方法
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    この修正プログラムが適用されているかどうかを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用します。詳細については、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
  • レジストリ サブキーの確認

    このセキュリティ更新プログラムでインストールされたファイルは、このセクションの参考表に記載されているレジストリ キーでも確認できる場合があります。これらのレジストリ サブキーは、インストールされたファイルの完全な一覧を含んでいない可能性があります。また、管理者または OEM が Windows インストール ソース ファイルにセキュリティ更新プログラムを統合またはスリップストリームしている場合、このレジストリ キーが作成されないことがあります。

Windows Vista

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。「展開に関する情報」セクションでは、詳細を確認できます。
元に戻す全体を表示する
今後の Service Pack 収録予定この問題に対する更新プログラムは、今後の Service Pack または更新プログラムのロールアップに追加される予定です。
展開
ユーザーの操作を必要としないインストールサポートされているすべての Windows Vista (32 ビット版):
Windows6.0-KB2647518-x86/quiet
サポートされているすべての Windows Vista (64 ビット版):
Windows6.0-KB2647518-x64/quiet
再起動しないインストールサポートされているすべての Windows Vista (32 ビット版):
Windows6.0-KB2647518-x86/quiet/norestart
サポートされているすべての Windows Vista (64 ビット版):
Windows6.0-KB2647518-x64/quiet/norestart
再起動の必要性
再起動が必要かどうか。一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。再起動が必要な場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。
ホットパッチ該当なし。
アンインストール情報WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA でインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、コントロール パネルを開き、[セキュリティ] をクリックします。Windows Update の下の [インストールされている更新プログラムの表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
レジストリ サブキーの確認この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール
このセキュリティ更新プログラムをインストールするときに、インストーラーにより、システム上の 1 つまたは複数の更新対象ファイルが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去に更新されたことがあるかどうかがチェックされます。 ソフトウェア更新プログラムに関する用語の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
元に戻す全体を表示する
サポートされているセキュリティ更新プログラム インストール スイッチ
スイッチ説明
/?, /h, /helpサポートされているスイッチのヘルプを表示します。
/quietステータスまたはエラー メッセージを表示しません。
/norestartこのスイッチを /quiet スイッチと組み合わせると、インストールを完了するために再起動が必要な場合でもシステムはインストール後に再起動しません。
インストーラーの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
934307 Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 の Windows Update スタンドアロン インストーラー (Wusa.exe) および .msu ファイルについて
更新プログラムが適用されているかどうかを確認する方法
Microsoft Baseline Security Analyzer

この修正プログラムが適用されているかどうかを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用します。詳細については、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。

Windows Server 2008

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。「展開に関する情報」セクションでは、詳細を確認できます。
元に戻す全体を表示する
今後の Service Pack 収録予定この問題に対する更新プログラムは、今後の Service Pack または更新プログラムのロールアップに追加される予定です。
展開
ユーザーの操作を必要としないインストールサポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (32 ビット版):
Windows6.0-KB2647518-x86/quiet
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (64 ビット版):
Windows6.0-KB2647518-x64/quiet
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (Itanium ベース)
Windows6.0-KB2647518-ia64/quiet
再起動しないインストールサポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (32 ビット版):
Windows6.0-KB2647518-x86/quiet/norestart
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (64 ビット版):
Windows6.0-KB2647518-x64/quiet/norestart
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 (Itanium ベース)
Windows6.0-KB2647518-ia64/quiet/norestart
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
再起動の必要性
再起動が必要かどうか。一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。再起動が必要な場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。
ホットパッチ該当なし。
アンインストール情報WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA でインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、コントロール パネルを開き、[セキュリティ] をクリックします。Windows Update の下の [インストールされている更新プログラムの表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
レジストリ サブキーの確認この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール
このセキュリティ更新プログラムをインストールするときに、インストーラーにより、システム上の 1 つまたは複数の更新対象ファイルが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去に更新されたことがあるかどうかがチェックされます。 ソフトウェア更新プログラムに関する用語の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
元に戻す全体を表示する
スイッチ説明
/?, /h, /helpサポートされているスイッチのヘルプを表示します。
/quietステータスまたはエラー メッセージを表示しません。
/norestartこのスイッチを /quiet スイッチと組み合わせると、インストールを完了するために再起動が必要な場合でもシステムはインストール後に再起動しません。
インストーラーの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
934307 Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 の Windows Update スタンドアロン インストーラー (Wusa.exe) および .msu ファイルについて
更新プログラムが適用されているかどうかを確認する方法
Microsoft Baseline Security Analyzer

この修正プログラムが適用されているかどうかを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用します。詳細については、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。

Windows 7

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。「展開に関する情報」セクションでは、詳細を確認できます。
元に戻す全体を表示する
今後の Service Pack 収録予定この問題に対する更新プログラムは、今後の Service Pack または更新プログラムのロールアップに追加される予定です。
展開
ユーザーの操作を必要としないインストールサポートされているすべての Windows 7 (32 ビット版):
Windows6.1-KB2647518-x86/quiet
サポートされているすべての Windows 7 (64 ビット版):
Windows6.1-KB2647518-x64/quiet
サポートされているすべての Windows 7 (64 ビット版):
Windows6.1-KB2647518-ia64/quiet
再起動しないインストールサポートされているすべての Windows 7 (32 ビット版):
Windows6.1-KB2647518-x86/quiet /norestart
サポートされているすべての Windows 7 (32 ビット版):
Windows6.1-KB2647518-x64/quiet/norestart
サポートされているすべての Windows 7 (64 ビット版):
Windows6.1-KB2647518-ia64/quiet /norestart
再起動の必要性
再起動が必要かどうか。一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。再起動が必要な場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。
ホットパッチ該当なし。
アンインストール情報WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA でインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、コントロール パネルを開き、[セキュリティ] をクリックします。Windows Update の下の [インストールされている更新プログラムの表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
レジストリ サブキーの確認この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール
このセキュリティ更新プログラムをインストールするときに、インストーラーにより、システム上の 1 つまたは複数の更新対象ファイルが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去に更新されたことがあるかどうかがチェックされます。 ソフトウェア更新プログラムに関する用語の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
元に戻す全体を表示する
サポートされているセキュリティ更新プログラム インストール スイッチ
スイッチ説明
/?, /h, /helpサポートされているスイッチのヘルプを表示します。
/quietステータスまたはエラー メッセージを表示しません。
/norestartこのスイッチを /quiet スイッチと組み合わせると、インストールを完了するために再起動が必要な場合でもシステムはインストール後に再起動しません。
インストーラーの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
934307 Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 の Windows Update スタンドアロン インストーラー (Wusa.exe) および .msu ファイルについて
更新プログラムが適用されているかどうかを確認する方法
Microsoft Baseline Security Analyzer

この修正プログラムが適用されているかどうかを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用します。詳細については、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。

Windows Server 2008 R2

参考表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。「展開に関する情報」セクションでは、詳細を確認できます。
元に戻す全体を表示する
今後の Service Pack 収録予定この問題に対する更新プログラムは、今後の Service Pack または更新プログラムのロールアップに追加される予定です。
展開
ユーザーの操作を必要としないインストールサポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 R2 (32 ビット版):
Windows6.1-KB2647518-x86/quiet
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 R2 (64 ビット版):
Windows6.1-KB2647518-x64/quiet
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 R2 (Itanium ベース)
Windows6.1-KB2647518-ia64/quiet
再起動しないインストールサポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 R2 (32 ビット版):
Windows6.1-KB2647518-x86/quiet /norestart
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 R2 (64 ビット版):
Windows6.1-KB2647518-x64/quiet/norestart
サポートされているすべてのバージョンの Windows Server 2008 R2 (Itanium ベース)
Windows6.1-KB2647518-ia64/quiet /norestart
詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。
再起動の必要性
再起動が必要かどうか。一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。再起動が必要な場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。
ホットパッチ該当なし。
アンインストール情報WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしていません。WUSA でインストールされた更新プログラムをアンインストールするには、コントロール パネルを開き、[セキュリティ] をクリックします。[Windows Update] の下の [インストールされている更新プログラムの表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。
レジストリ サブキーの確認この更新プログラムが存在することを確認するためのレジストリ サブキーはありません。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール
このセキュリティ更新プログラムをインストールするときに、インストーラーにより、システム上の 1 つまたは複数の更新対象ファイルが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去に更新されたことがあるかどうかがチェックされます。ソフトウェア更新プログラムに関する用語の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
このセキュリティ更新プログラムでは、以下のセットアップ スイッチがサポートされています。
元に戻す全体を表示する
スイッチ説明
/?, /h, /helpサポートされているスイッチのヘルプを表示します。
/quietステータスまたはエラー メッセージを表示しません。
/norestartこのスイッチを /quiet スイッチと組み合わせると、インストールを完了するために再起動が必要な場合でもシステムはインストール後に再起動しません。
インストーラーの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
934307 Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 の Windows Update スタンドアロン インストーラー (Wusa.exe) および .msu ファイルについて
更新プログラムが適用されているかどうかを確認する方法
Microsoft Baseline Security Analyzer

この修正プログラムが適用されているかどうかを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用します。詳細については、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションを参照してください。

検出および展開ツールとガイダンス

ここでは、組織のサーバー、デスクトップ コンピューター、およびモバイル コンピューターに展開する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理する方法について説明します。関連情報については、次のマイクロソフト TechNet Update Management Center Web ページを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/updatemanagement/default.aspx
マイクロソフト製品のセキュリティの詳細については、次のマイクロソフト TechNet Security Web ページを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/default.aspx
セキュリティ更新プログラムは、Microsoft Update、Windows Update、および Office Update から入手できます。また、Microsoft ダウンロード センターからも入手できます。これらの更新プログラムは、"セキュリティ更新プログラム" をキーワードにして検索すると簡単に見つけることができます。

また、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログからダウンロードできます。詳細については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。
http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspx
Microsoft Update カタログには、検索可能で、Windows Update および Microsoft Update を通じて入手できるコンテンツのカタログが用意されています。このコンテンツには、セキュリティ更新プログラム、ドライバー、および Service Pack が含まれます。"MS08-010" などのセキュリティ情報番号を検索に使用して、適用可能なすべての更新プログラムをバスケットに追加できます。また、別の言語の更新プログラムをバスケットに追加し、任意のフォルダーに そのコンテンツをダウンロードすることもできます。Microsoft Update カタログの詳細については、次の Microsoft Update カタログの FAQ Web ページを参照してください。
http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/faq.aspx

検出と展開の手引き

マイクロソフトは、今月のセキュリティ更新プログラムに対応した検出と展開の手引きを提供しています。この手引きは、IT 担当者が各種ツールの使用方法を理解したり、セキュリティ更新プログラムを開発するときにも役立ちます。これらのツールには、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office Detection Tool、Microsoft Systems Management Server (SMS)、および Extended Security Update Inventory Tool があります。 詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
910723 毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用すると、管理者は不足している更新プログラムについてローカルおよびリモート システムをスキャンできます。また、一般的なセキュリティ設定の不備を特定することもできます。詳細については、次の Microsoft Baseline Security Analyzer Web ページを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/cc184924.aspx
以下の表は、このセキュリティ更新プログラムの MBSA 検出の概要を示しています。
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ソフトウェアMBSA 2.1
Windows XPあり
Windows XP Professional x64 Editionあり
Windows Server 2003 (x86 ベース)あり
Windows Server 2003 (x64 ベース)あり
Windows Server 2003 (Itanium ベースのシステム)あり
Windows Vistaあり
Windows Vista (64 ビット版)あり
Windows Server 2008 (32 ビット システム)あり
Windows Server 2008 (64 ビット システム)あり
Windows Server 2008 (Itanium ベースのシステム)あり
Windows 7 の場合あり
Windows 7 (64 ビット版)あり
Windows Server 2008 R2 (64 ビット システム)あり
Windows Server 2008 R2 (Itanium ベースのシステム)あり
MBSA 2.1 の詳細については、次の Microsoft MBSA 2.1 の FAQ の Web ページを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/cc184922.aspx

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用すると、管理者は Windows、Office、Exchange Server、および SQL Server のサポートされているバージョンの最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを展開できます。Microsoft Software Update Services を使用してこのセキュリティ更新プログラムを展開する方法の詳細については、次の Microsoft Windows Server Update Services の概要 Web ページを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/wsus/bb466208.aspx

Systems Management Server

以下の表にこのセキュリティ更新プログラムの SMS 検出および展開の概要を示します。
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ソフトウェアSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007
Windows XP Service Pack 3ありあり
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2ありあり
Windows Server 2003 Service Pack 2ありあり
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2ありあり
Windows Server 2003 SP2 (Itanium ベースのシステム)ありあり
Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2ありあり
Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2ありあり
Windows Server 2008 (32 ビット システム) および Windows Server 2008 Service Pack 2 (32 ビット システム)ありあり
Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2ありあり
Windows Server 2008 (Itanium ベースのシステム) および Windows Server 2008 Service Pack 2 (Itanium ベースのシステム)ありあり
Windows 7 (32 ビット システム) および Windows 7 Service Pack 1 (32 ビット システム)ありあり
Windows 7 for x64-based Systems および Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1ありあり
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems および Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1ありあり
Windows Server 2008 R2 (Itanium ベースのシステム) および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (Itanium ベースのシステム)ありあり
SMS 2.0 および SMS 2003 の場合、Security Update Inventory Tool (SUIT) を含む SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を SMS で使用してセキュリティ更新プログラムを検出できます。詳細については、以下の Systems Management Server 2.0 用のダウンロードに関するマイクロソフトの Web ページを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sms/bb676799.aspx
SMS 2003 の場合、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) を SMS で使用して、Microsoft Update で提供され、Windows Server Update Services でサポートされているセキュリティ更新プログラムを検出できます。SMS 2003 ITMU の詳細については、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates に関する以下のマイクロソフト Web ページを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sms/bb676783.aspx
SMS 2003 では、Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することもできます。詳細については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。 System Center Configuration Manager 2007 では、更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。System Center Configuration Manager 2007 Software Update Management の詳細については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb735860.aspx
Windows Vista および Windows Server 2008 に関する注意事項

Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 には、Windows Vista および Windows Server 2008 用のサポートが含まれます。SMS の詳細については、SMS に関する以下のマイクロソフト Web ページを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/smserver/default.mspx
検出と展開の手引きの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
910723 毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。

プロパティ

文書番号: 2647518 - 最終更新日: 2012年3月21日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Windows 7 Service Pack 1?を以下の環境でお使いの場合
    • Windows 7 Enterprise
    • Windows 7 Professional
    • Windows 7 Ultimate
    • Windows 7 Home Premium
    • Windows 7 Home Basic
  • Windows 7 Enterprise
  • Windows 7 Professional
  • Windows 7 Ultimate
  • Windows 7 Home Premium
  • Windows 7 Home Basic
  • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1?を以下の環境でお使いの場合
    • Windows Server 2008 R2 Standard
    • Windows Server 2008 R2 Enterprise
    • Windows Server 2008 R2 Datacenter
  • Windows Server 2008 R2 Standard
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise
  • Windows Server 2008 R2 Datacenter
  • Windows Server 2008 Service Pack 2?を以下の環境でお使いの場合
    • Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems
    • Windows Server 2008 Datacenter
    • Windows Server 2008 Enterprise
    • Windows Server 2008 Standard
    • Windows Web Server 2008
  • Windows Vista Service Pack 2?を以下の環境でお使いの場合
    • Windows Vista Business
    • Windows Vista Enterprise
    • Windows Vista Home Basic
    • Windows Vista Home Premium
    • Windows Vista Starter
    • Windows Vista Ultimate
    • Windows Vista Enterprise 64-bit edition
    • Windows Vista Home Basic 64-bit edition
    • Windows Vista Home Premium 64-bit edition
    • Windows Vista Ultimate 64-bit edition
    • Windows Vista Business 64-bit edition
  • Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2?を以下の環境でお使いの場合
    • Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
    • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
    • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86)
    • Microsoft Windows Server 2003, Web Edition
    • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition
    • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition
    • Microsoft Windows Server 2003, Standard x64 Edition
    • Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
    • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-Based Systems
    • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems
  • Microsoft Windows XP Service Pack 3?を以下の環境でお使いの場合
    • Microsoft Windows XP Home Edition
    • Microsoft Windows XP Professional
キーワード:?
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