Copilot in Excel で Web および内部ソースのデータを使用する

適用先
Excel for Microsoft 365 Excel for Microsoft 365 for Mac

Microsoft Excel でテーブルを作成するときに、別の場所からデータを取り込みたい場合があります。 Copilot に次からデータを追加するよう依頼できます:

  • ウェブ。
  • SharePoint または OneDrive に保存された Files (Word ドキュメント、Excel ファイル、PowerPoint ファイル、または PDF ファイル)。
  • その他の組織情報 (メールや会議など)。

Excel の Copilot で使用されるデータ ソースの詳細については、「 Excel の Copilot データ ソース」を参照してください。

ヒント

Power BI でデータを取得し、Copilot in Excel で分析するには、「 Copilot in Excel で Power BI を使用する」を参照してください。

データの検索と使用方法

  1. Excel を開きます。
  2. Copilot を開くには、Excel の右下隅にある Copilot アイコンを選択します。
  3. [Copilot] ウィンドウで、探しているデータを見つけるように Copilot に依頼します。 サンプル プロンプトの一部をコピーして貼り付けたり、独自のプロンプトを作成したりできます。
  4. Copilot はデータを収集してから挿入します。

Web または内部ソースのデータを使用するためのアイデアを提示する

国とその為替レートの表を Web で検索します。

<コスト> に関する私のファイルから <外れ値> を取得します。

<manager> に報告するすべての従業員を検索します。

スペイン語の 15 の中級レベルの語彙とその英語訳のリストを Web で検索します。

昨日のメールを、差出人、件名、重要度を含むテーブルに一覧表示します。