不在時の状態とメッセージを設定して、作業中や休暇中ではないことをチームメイトに知らせます。 チームメイトからチャット メッセージが送信されると、不在時の返信が表示され、利用できないことがわかります。 不在時の状態は、Outlook 予定表の自動応答と同期されます。
Teams で不在時の状態とメッセージをスケジュールするには、2 つの方法があります。
プロフィール画像から不在時のスケジュールを設定する
Teams の上部にあるプロファイル画像を選択し、[状態メッセージの設定] [状態メッセージの
。 オプションの下部にある [ 不在時のスケジュール ] を選択します。
[ 自動応答を有効にする] の横にあるトグルをオンにします。
テキスト ボックスに不在時メッセージを入力します。 このメッセージは、Teams でユーザーから連絡を受けたり、プロフィールを開いたりするときに表示されます。 また、Outlook では自動応答として送信されます。
注
状態を設定し、Outlook 予定表と同期するには、不在時メッセージが必要です。
organization外のユーザーに自動メッセージを送信する場合は、[organization外で返信を送信する] の横にある [チェック] ボックスを選択し、連絡先またはすべての外部送信者を選択します。 不在時のメッセージをこの対象ユーザーに合わせて調整することも、テキスト ボックスにコピーまたは貼り付けて上記で入力したものと同じメッセージを使用することもできます。
不在時に基づいて、不在時のメッセージと状態が開始される日付と時刻を選択し、[期間内にのみ返信を送信する] の横にある [チェック] ボックスを選択して表示を停止します。
[ 保存 ] ボタンを選択します。
設定で不在時のスケジュールを設定する
- Teams の右上にある [設定] をクリックし、[その
>
>[全般] をクリックし、下部付近にある [Out of Office] セクションを見つけます。 - [ スケジュール ] ボタンを選択して、不在時画面を開きます。 次に、上記の手順 3 から 7 に従って、ユーザー設定を設定します。
不在時の状態をクリアして Teams で自動返信をオフにするには、[不在時] 画面に戻り、[ 自動応答を有効にする ] の横にあるトグルをクリックして、[ 保存 ] ボタンを選択します。
Teams で不在時の状態とメッセージをスケジュールすると、Outlook で自動応答が有効になり、Teams で設定した時間範囲とメッセージが表示されます。
Outlook で不在時の詳細を更新する場合、変更は Teams に反映されます。 Outlook の不在応答をオンまたはオフにする方法については、「Outlook から不在時の自動返信を送信する」を参照してください。