画面上の項目を見やすくするために、拡大鏡を使用する

適用対象: Windows 10Windows 8.1Windows 7

Windows 10


拡大鏡を使用すると、画面の一部または全体を拡大して、文字や画像を見やすくすることができます。

拡大鏡のオンとオフを切り替える

キーボードの Windows ロゴ キー‌  を押しながら正符号 (+) キーを押して、拡大鏡をオンにします。Windows ロゴ キー  を押しながら Esc キーを押して、拡大鏡をオフにします。

タッチ操作またはマウスで拡大鏡をオンにするには、[スタート] [設定] [簡単操作] [拡大鏡] の順に選択し、[拡大鏡をオンにする] の下のスイッチをオンにします。

[拡大鏡] ツール バーの [閉じる]  ボタンを使用して、拡大鏡をオフにすることもできます。

拡大/縮小および拡大鏡のビューの使用

拡大鏡をオンにした後、Windows ロゴ キー を押しながら正符号 (+) キーを押すか、Windows ロゴ キー を押しながら 負符号 (-) キーを押すことで、拡大/縮小することができます。マウスを使用する場合は、Ctrl + Alt キーを押しながらマウスのホイールをスクロールすることで、拡大/縮小することもできます。

拡大鏡は、全画面表示、レンズ、または固定の 3 つのビューで使用することができます。ビューを変更するには、[拡大鏡] ツール バーの [表示] メニューを使用します。

全画面表示では、画面全体が拡大されます。拡大された状態では、通常、一度に画面全体を見ることはできません。移動しながら、画面の一部を見ることができます。

レンズ ビューでは、拡大鏡を画面上で移動させることができます。拡大鏡の設定でレンズのサイズを変更することができます。

固定ビューはデスクトップで動作します。このビューでは、拡大鏡が仮面に固定されます。画面上を移動すると、それに合わせて画面の一部が固定領域内に拡大して表示されます。ただし、画面の主要部分は変わりません。

拡大鏡の設定を変更する

拡大鏡には設定がいくつもあるので、ニーズに合わせて調整することができます。拡大鏡の設定を開くには、[スタート]  > [設定]  > [簡単設定]  > [拡大鏡] の順に選択します。Windows ロゴキー Ctrl キー、M キーを押すか、[拡大鏡] ツール バーの [設定] 

Magnifier options button
 ボタンを押すこともできます。

以下のような設定があります。

  • ズーム レベル。拡大鏡をオンにしたときの既定の倍率を変更します。
  • ズーム レベルの増加率。拡大鏡で一度に拡大/縮小する倍率を変更します。
  • サインイン後に拡大鏡を開始します。PC にサインインすると、拡大鏡が自動的にオンになります。
  • すべてのユーザーのサインイン前に拡大鏡を開始する。PC にサインインする前に、すべてのユーザーに拡大鏡がオンになります。
  • 色を反転する。画面の色を反転します。色を反転するとテキストが読みやすくなる場合があります。
  • 画像およびテキスト スムージング拡大したとき、テキストの端を滑らかに表示します。
  • 拡大鏡アイコンに折りたたむ。[拡大鏡] ツールバーを虫眼鏡アイコンに折りたたみます。[拡大鏡] ツールバーを表示するには、虫眼鏡アイコンを選択します。
  • 拡大鏡のビューを変更する。拡大鏡をオンにしたときに使用される既定のビューを選択します。レンズ ビューを選択する場合は、レンズのサイズを変更することもできます。

タッチスクリーンで拡大鏡を使う

タッチスクリーンで拡大鏡を使用する際のヒントをいくつか示します。

  • 拡大/縮小するには、画面の隅にある 正符号 (+)負符号 (-) をタップします。
  • 画面を動かすには、全画面表示で画面の境界線をドラッグします。
  • 画面のどこにいるのかを確認するために即座に縮小するには、画面の向かい合った境界線を 1 本の指で同時にタップします。
  • 拡大鏡を閉じるには、[閉じる] ボタンをタップします。

拡大鏡のキーボード ショートカット

拡大鏡のキーボード ショートカットの一覧については、「アクセシビリティ対応の Windows キーボード ショートカット」をご覧ください。キーボード ショートカットの一覧は、拡大鏡の設定でも参照できます。