Windows 10 では、Windows Defender と Windows ファイアウォールを利用することで、安全であり、高いセキュリティが実現されています。

Windows 10 を初めて起動すると、Windows Defender が有効になり、悪意のあるソフトウェアや不要なソフトウェアをスキャンして PC を保護します。

Windows Defender は、リアルタイム保護を使って、ダウンロードしたデータやプログラムおよび PC で使用されているデータやプログラムをスキャンします。

Windows Defender のスクリーンショット

特定のファイルまたはフォルダーをスキャンするには、それらを選択して右クリック (または長押し) し、[Windows Defender でスキャン] を選択します。 Windows Defender で悪意のある項目が見つかると、アプリからユーザーに通知され、PC の安全を確保するために推奨される次のアクションが提示されます。

Windows ファイアウォールでは、PC がインターネットから受け取った情報をフィルター処理し、問題を引き起こす可能性のあるプログラムをブロックします。 無効にするには

  1. [スタート]

    Windows ロゴ アイコン
    ボタンを選び、[Windows システム][コントロール パネル] の順に選びます。

  2. [システムとセキュリティ][Windows ファイアウォール][Windows ファイアウォールの有効化または無効化] の順に選び、設定を変更するネットワークを選んで、[OK] を選びます。

リアルタイム保護を一時的に無効にするには

  1. [スタート]

    Windows ロゴ アイコン
    ボタンを選び、[設定] [更新とセキュリティ] [Windows Defender] の順に選びます。

  2. [リアルタイム保護] をオフにします。

Windows Defender とその設定の詳細については、『Quick start: Windows Defender』(PDF、英語版のみ) をご覧ください。

プロパティ

文書番号:17187 - 最終更新日: 2016/12/06 - リビジョン: 15

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