Internet Explorer の設定を変更する
Internet Explorer では、さまざまな変更を加えて、閲覧エクスペリエンスをカスタマイズできます。すべての設定とオプションを表示するには、デスクトップで Internet Explorer を開き、[ツール] > [インターネット オプション] の順に選択します。
Internet Explorer の設定をリセットする
Internet Explorer の設定をリセットすると、Internet Explorer を初めて PC にインストールしたときの状態に戻すことができます。これは、インストール後に変更した設定が原因で問題が発生した可能性がある場合のトラブルシューティングに有効です。このプロセスは元に戻すことができず、リセット後は Internet Explorer の以前の設定がすべて失われることに注意してください。
- 開いているすべてのウィンドウとプログラムを閉じます。
- Internet Explorer を開き、[ツール] > [インターネット オプション] の順に選択します。
- [詳細設定] タブを選びます。
- [Internet Explorer の設定のリセット] の [リセット] を選びます。
- 開いたダイアログ ボックスの [Internet Explorer の設定をすべてリセットしますか?] で、[リセット] を選択します。
- Internet Explorer の既定の設定が適用されたら、[閉じる]、[OK] の順に選びます。PC を再起動して変更を適用します。
Internet Explorer が開かない場合や、ページが読み込まれない場合
Internet Explorer が開かない場合や、ページが読み込まれない場合は、プロセスに干渉するアドオンが存在している可能性があります。この問題の原因がアドオンにあるかどうかを判断するには、次の方法を試してみてください。
- プロセッサの速度を確認します。
- [スタート] > [設定] > [システム] > [バージョン情報] の順に選択します。
- [デバイスの仕様] で、[システムの種類] を確認します。
詳しくは、「32 ビットと 64 ビットの Windows: よく寄せられる質問」をご覧ください。
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プロセッサの速度に基づいて、以下に示す適切なコード行を選択し、コピーして貼り付けるか、ツール バーの検索ボックスにコードを入力します。
32 ビットの場合:
"C:\Program Files (x86)\Internet Explorer\iexplore.exe" -extoff64 ビットの場合:
"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" -extoffInternet Explorer が開き、どのアドオンが問題を引き起こしていたかがわかります。Internet Explorer でアドオンを管理する方法については、「Internet Explorer 11 のアドオンを管理する」をご覧ください。