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Windows での自動更新の構成方法および使用方法

Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。327850.
Microsoft Windows Millennium Edition (Me) については、次の資料を参照してください。268331.
はじめに
この資料では、使用中のコンピューターで利用できる重要な更新プログラムが提供されたときに通知するように Windows の自動更新機能を構成する方法について説明します。Windows で更新プログラムをコンピューターにインストールするスケジュールを指定することもできます。

注: 詳しい知識のあるユーザーや IT プロフェッショナルは、Active Directory 環境でグループ ポリシーを使用するか、Active Directory 環境でない場合はレジストリ設定を使用して、自動更新を構成できます。これらの方法を使用して自動更新を構成する方法の詳細については、以下のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください。
328010グループ ポリシーまたはレジストリの設定を使用して自動更新を構成する方法

必要条件

最新バージョンの自動更新機能の使用

この資料では、最新の自動更新機能を使用していることを前提としています。最新バージョンの自動更新機能は、Windows XP Service Pack 2 以降、Windows Vista、Windows 7、Windows 8、および Windows 8.1 に含まれています。Windows 8 および Windows 8.1 の自動更新機能の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、および Windows XP 64-Bit Edition を使用している場合は、Windows XP SP2 または Windows XP Service Pack 3 (SP3) をインストールして最新の自動更新機能を使用してください。Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、および Windows XP 64-Bit Edition を使用している場合は、Windows XP SP2 または Windows XP Service Pack 3 (SP3) をインストールして最新の自動更新機能を使用してください。SP2 の入手方法の詳細については、以下のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください。
322389Windows XP の最新の Service Pack を入手する方法
注: Windows XP SP3 をインストールするには、Windows XP SP1a または Windows XP SP2 をインストールする必要があります。

コンピューターの管理者としてログオンする

Windows XP Home Edition では、コンポーネントをインストールしたり自動更新の設定を変更したりするには、コンピューターの管理者としてログオンする必要があります。Windows XP Professional では、管理者または Administrators グループのメンバーとしてログオンする必要があります。Windows Vista または Windows 7 では、管理者のパスワードまたは確認を要求するメッセージが表示されます。

注: コンピューターがネットワークに接続されている場合は、ネットワーク ポリシーの設定によって、この資料の手順を実行できないことがあります。これらの手順を実行するアクセス許可がない場合は、ネットワーク管理者に連絡してください。

自動更新を有効にする

自動更新を有効にします。自動更新を自動的に有効にするには、「簡易修正ツールで解決する」セクションに進んでください。自動更新を自分で有効にするには、「自分で解決する」セクションに進んでください。

簡易修正ツールで解決する

この問題を自動的に解決するには、[ダウンロード] ボタンをクリックします。[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] または [開く] をクリックし、簡易修正ツール ウィザードの手順に従います。
  • このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。
  • 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、簡易修正ツール ソリューションをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。

自分で解決する

簡易修正ツール 50362

Windows 8 および Windows 8.1

自動更新を自分で有効にするには、以下の手順を実行します。
  1. [Windows Update] を開きます。これを行うには、画面の右端から中央にスワイプし (マウスを使用している場合は画面の右上隅をポイントしてからマウス ポインターを上に移動し)、[設定] をタップまたはクリックします。[PC 設定の変更] をタップまたはクリックし、[保守と管理] をタップまたはクリックします。
  2. [更新プログラムのインストール方法を選択する] をタップまたはクリックします。
  3. [重要な更新プログラム] で必要なオプションを選択します。
  4. [推奨される更新プログラム] の [推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する] チェック ボックスをオンにして、[適用] をクリックします。

Windows Vista および Windows 7

自動更新を自分で有効にするには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、検索ボックスに「Windows update」と入力します。次に、[プログラム] の一覧で [Windows Update] をクリックします。
  2. 左側のウィンドウで [設定の変更] をクリックします。
  3. 必要なオプションを選択します。
  4. [推奨される更新プログラム] で、[推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する] チェック ボックスまたは [推奨される更新プログラムについてもダウンロード、インストール、および通知する] チェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。

Windows XP

自動更新を自分で有効にするには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「sysdm.cpl」と入力し、Enter キーを押します。
  2. [自動更新] タブをクリックして、次のオプションのいずれかをクリックして選択します。[自動 (推奨) 推奨される更新を自動的にダウンロードし、次の時刻にインストールする] オプションを選択することを推奨します。
    • 自動 (推奨) 推奨される更新を自動的にダウンロードし、次の時刻にインストールする

      このオプションを選択すると、Windows がユーザーのオンライン状態を認識し、インターネット接続を使用して Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトからコンピューターに適用する更新プログラムを検索します。更新プログラムはバックグラウンドで自動的にダウンロードされ、この処理中にメッセージが表示されたり中断されたりすることはありません。更新プログラムをダウンロード中は、タスク バーの通知領域にアイコンが表示されます。アイコンをポイントして、ダウンロードの状態を確認できます。ダウンロードが完了すると、通知領域に別のメッセージが表示され、インストールのスケジュールが設定されている更新プログラムを確認できます。
      • 更新プログラムのダウンロードとインストールをスケジュールする日時をクリックして選択します。自動更新は任意の時刻にスケジュールできます。ただし、更新プログラムをインストールするには、指定した時刻にコンピューターが稼働している必要があります。
      • 更新プログラムのダウンロードが完了したらすぐにインストールすることを選択できます。これを行うには、ダウンロード メッセージ (または更新プログラム アイコン) をクリックし、[インストール] をクリックします。更新プログラムのダウンロードが完了したときにインストールしないことを選択した場合は、設定したスケジュールに従って Windows によってインストールが開始されます。
    • 更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する

      このオプションを選択すると、Windows がユーザーのオンライン状態を認識し、インターネット接続を使用して、Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトから自動的に更新プログラムをダウンロードします。更新プログラムをダウンロード中は、タスク バーの通知領域にアイコンが表示されます。アイコンをポイントして、ダウンロードの状態を確認できます。ダウンロードが完了すると、通知領域に別のメッセージが表示され、インストールのスケジュールが設定されている更新プログラムを確認できます。
      • ダウンロードされた更新プログラムをインストールする場合は、メッセージ (または更新プログラム アイコン) をクリックし、[インストール] をクリックして更新プログラムをインストールします。
      • ダウンロードされた更新プログラムをインストールしない場合は、[詳細] をクリックし、更新プログラムの横にあるチェック ボックスをオフにして拒否します。
    • 更新を通知するのみで、自動的なダウンロードまたはインストールを実行しない

      このオプションを選択すると、Windows がユーザーのオンライン状態を認識し、インターネット接続を使用して Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトからダウンロードを検索します。新しい更新プログラムのダウンロードやインストールが可能になると、タスク バーの通知領域に、自動更新アイコンとメッセージが表示されます。
      • 更新プログラムを表示するには、アイコンまたはメッセージをクリックします。選択された更新プログラムをダウンロードしない場合は、更新プログラムの横にあるチェック ボックスをオフにして拒否します。選択された更新プログラムをダウンロードするには、[ダウンロード開始] をクリックします。更新のダウンロード中は、タスク バーの通知領域に、自動更新アイコンが表示されます。アイコンをポイントして、ダウンロードの状態を確認できます。
      • ダウンロードが完了すると、更新のインストールの準備ができていることを通知する別のメッセージが通知領域に表示されます。自動更新アイコンまたはメッセージをクリックし、[インストール] をクリックして更新プログラムをインストールします。
  3. [OK] をクリックします。
自動更新をスケジュールする方法の詳細については、以下のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください。
327838Windows XP、Windows 2000、または Windows Server 2003 で自動更新をスケジュールする方法

保留中の更新が通知されるようにする

更新プログラムのダウンロードまたはインストールを行う前に通知を受け取るように自動更新機能を構成している場合、タスク バーの通知領域にアイコンとメッセージを表示することで通知が行われます。

更新プログラムのダウンロードまたはインストールを今すぐ行わない場合は、タスク バーの通知領域に表示されている自動更新アイコンまたはメッセージをクリックし、[自動更新] ダイアログ ボックスの [後で通知する] をクリックします。[自動更新] ダイアログ ボックスで、次の通知を受けるまでの時間を指定できます。

ダウンロードの通知は、インターネットに接続しているときにのみ行われます。インストールの通知は、指定したスケジュールに従って行われます。

ダウンロードを一時停止または再開する

ダウンロード処理の開始後、いつでもダウンロードを一時停止したり再開したりすることができます。ダウンロード処理の一時停止後にインターネット接続を閉じたり、コンピューターを再起動したりした場合、インターネットへの次回の接続時に、自動的にダウンロードが再開されます。

ダウンロードを一時停止または再開するには、以下の手順を実行します。
  1. ダウンロード処理中に、通知領域に表示されているアイコンをクリックし、[一時停止] をクリックします。
  2. 再びダウンロードを開始する準備ができたら、通知領域の [自動更新] アイコンをクリックし、[再開] をクリックします。

以前に拒否した更新プログラムを復元する

特定の更新プログラムをダウンロードしないように指定した場合、再度自動更新を使用してその更新プログラムをダウンロードできます。拒否した更新プログラムを復元するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「sysdm.cpl」と入力し、Enter キーを押します。
  2. [自動更新] タブをクリックし、[非表示にした更新を再表示する] をクリックします。
  3. [はい] をクリックして、拒否した更新プログラムを復元します。

自動更新を無効にする

自動更新を無効にする場合は、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「sysdm.cpl」と入力し、Enter キーを押します。
  2. [自動更新] タブをクリックし、[自動更新を無効にする] をクリックします。
  3. [OK] をクリックします。
次の手順
上記の手順で問題が解決しなかった場合、Microsoft Customer Support Services の Web サイトを使用すると問題の他の解決策を検索できます。Microsoft Customer Support Services Web サイトでは、以下のようなサービスを利用できます。
詳細

Windows Update または Microsoft Update を使用してファイルを更新する

自動更新を使用しないように選択した場合でも、Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトから特定の更新プログラムをインストールすることができます。Windows Update および Microsoft Update は、ドライバー、セキュリティ更新プログラム、重要な更新プログラム、最新のヘルプ ファイル、インターネット製品などの項目のカタログであり、それらをダウンロードしてインストールすることにより、コンピューターを最新の状態にすることができます。

Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトを使用して、最新の重要な更新プログラムでシステム ファイルを更新するには、以下の手順を実行します。
  1. Microsoft Internet Explorer を起動します。
  2. [ツール] メニューの [Windows Update] をクリックします。
  3. 必要なソフトウェアをインストールするかどうかを確認するメッセージが表示された場合は、[はい] をクリックします。

    Windows Update ホーム ページまたは Microsoft Update ホーム ページが表示されます。
  4. [高速インストール (推奨):このコンピューター用の、優先度の高い更新プログラム] をクリックします。Windows Update または Microsoft Update によって、コンピューターにインストールできる重要な更新プログラムが検索されます。
  5. [今すぐダウンロードしてインストールする] をクリックして、インストールできる重要な更新プログラムをすべてインストールします。
Windows Update カタログまたは Microsoft Update カタログで更新プログラムを検索してダウンロードすると、自宅または企業のネットワーク上にある Windows 98、Windows Millennium Edition、Windows 2000、Windows XP、または Windows Server 2003 を搭載している 1 台以上のコンピューターに更新プログラムをインストールできます。

注: Windows Update カタログまたは Microsoft Update カタログを使用した更新プログラムのダウンロードは、詳しい知識のあるユーザーまたは管理者のみが行うことをお勧めします。Windows Update カタログの使用方法の詳細については、以下のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください。
323166Windows Update カタログからドライバーや修正プログラムを含む更新プログラムをダウンロードする方法
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プロパティ

文書番号:306525 - 最終更新日: 01/29/2016 17:15:00 - リビジョン: 8.0

  • Microsoft Update
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