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Teams Free (クラシック) を使用するグループの管理者として、Teams Free (クラシック) で使用されている個人データのコピーを取得、削除、または管理するグループのユーザーを支援するメッセージが表示される場合があります。 一般データ保護規則 (GDPR) では、これはデータ主体要求 (DSR) と呼ばれています。 

データにアクセスして DSR を完了する方法を次に示します。

管理者アクセス権を取得する 

データサブジェクト要求 (DSR) を完了するには、管理者またはチームの所有者である必要があります。 無料 (クラシック) 組織をTeamsした場合、または別の管理者が自分のロールを管理者に変更した場合は、自動的に管理者になります。 

そのため、チームの管理者または所有者ではない場合は、管理者またはチームの所有者に連絡する必要があります。 ただし、チームを最初に設定したユーザー (ただし、管理者アクセス権はありません) は、管理者のメール アドレス を見つけることで 自分で取得できます

管理者のメール アドレスを取得する

管理者 のメールアドレスを取得するには 、こちらを参照してください。 [ グループ]を選択 し、[所有しているグループ] を選択し、右側 に管理者のメール アドレスを探します。

注: 管理者のメール アドレスは、次のように表示admin@yourfreeorgname.onmicrosoft.com。

管理者のメール アドレスのスクリーンショット

パスワード のリセット手順を完了する

無料 (クラシック)組織の管理者Teamsしたら、Microsoft 365 管理します。 サインインを求めるメッセージが表示されたら、[パスワードを 忘れた場合] を選択します

[パスワードの入力] 画面
 

次に、手順 2 で取得した 管理者 のメール アドレスを使用して、パスワードのリセット手順を完了します。 

  • 確認手順を完了します。

  • 新しいパスワードの設定に使用できるコードが記載されたメールが届きます。

電子メールの確認コード
 

  • 確認プロセスを完了するコードを入力します。

確認コード画面を入力する

データを削除またはエクスポートする

データを削除する

  • Incognito ブラウザー ウィンドウを開きます(または、ブラウザーによっては Private またはinPrivateを開きます)。 これにより、このプロセスを開始するときにどのアカウントにもログインしていないことが保証されます。

  • 管理者のメールアドレスと新しい管理者パスワードを使用して、Azure Portalにログインし、画面の左上にある [ポータルの表示] メニュー [その他] ボタンを選択し、左側の列で[Azure Active Directory]を選択します。

  • 左側の列 から [ユーザー] を選択し、削除するユーザーの 名前をクリックします。 ページが読み込まれると、画面の上部 付近にある [ 削除] ボタンを選択します。

無料版からユーザーをTeamsする

  • ユーザーを削除する確認を求めるメッセージが表示された場合は、[はい] を 選択します

データをエクスポートする

コンテンツ (Word、Excel、PowerPoint ファイルなど) をエクスポートするには、Teams にログインし、それらのファイルを含む可能性があるチーム チャネルやチャットからすべてのファイルを手動でダウンロードします。

使用状況データとアクティビティ ログをエクスポートするには、次の手順に従います。

  • Incognito ブラウザー ウィンドウを開きます(または、ブラウザーによっては Private またはinPrivateを開きます)。 これにより、このプロセスを開始するときにどのアカウントにもログインしていないことが保証されます。

  • 管理者の メール アドレスと新 しい管理者パスワードを使用して、Azure Portal にログインします。

  • 上部の検索バーを使用して、「policy」と入力し、結果を待ちます。

ポリシーの検索のスクリーンショット

  • 左側の 列で [ユーザー ポリシー] を選択し、[エクスポート要求 の追加] を選択します

[エクスポート要求の追加] ボタン

  • エクスポート要求のユーザーの名前を入力します。

  • Azure サブスクリプションがある場合 は、それを選択します。 サブスクリプションを作成しない場合は、[サブスクリプションの作成] を選択し、無料試用版にサインアップします (新しいタブで開きます)。

無料試用版のスクリーンショットにサインアップする

  • Azure portal の [データのエクスポート 要求] タブに戻る。 タブを更新し、[エクスポート要求の 追加] を選択します

  • ユーザー名を入力します。 作成した Azure サブスクリプションが自動的に表示されます。 一覧から選択します。

  • 次に、ストレージ オプションが 一覧に 表示されない場合は、[新しく作成] を選択します

  • フォームに入力します。 (既定値はそのままにしてください)。

新しいストレージを作成する

  • Azure portal の [データのエクスポート 要求] タブに戻る。 タブを更新し、[エクスポート要求の 追加] を選択します

  • もう一度ユーザー名を入力します。 これで、作成したストレージ オプションが自動的に表示されます。 一覧から選択します。

  • ウィンドウの 下部 にある [作成] ボタンを選択します。

新しいエクスポート データ要求を作成する

  • 要求が正常に完了したという通知が表示されます。 

要求が正常に完了したスクリーンショット

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