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Web 用 Excel
Web 用 Excel

数式を作成する

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演習

デスクトップ版の Excel と同様に、 Web 用 Excel では、数式と関数を使用して計算を実行できます。

  1. セルを選択します。

  2. 等号 (=) を入力します。

  3. セルを入力または選択するか、SUM のような関数を入力します。

  4. 負符号 (-) などの演算子を入力するか、関数に含まれるセルまたは範囲を選択します。

  5. 結果を表示するには、Enter キーを押します。 結果はセルに表示されますが、数式はいつでも数式バーで確認できます。

動的配列

複数の値を返す Excel の数式 (配列とも呼ばれる) は、隣接するセルに結果を返します。 この動作はスピルと呼ばれます。 複数の結果を返す可能性がある数式は、動的配列と呼ばれます。

  1. 結果がスピルするためのスペースが周りにあるセルを選択します。

  2. たとえば、「=SORTBY(A2:B15,B2:B15,1)」と入力します。

  3. Enter キーを押して、結果を表示させます。

    注: 出力範囲が何かによりブロックされている場合、配列数式を入力することはできません。 このような場合は、ブロックされていることを示す #SPILL! エラーが返されます。 ブロックを取り除くと、数式は正常にスピルされます。

さらに詳しく

Excel での数式の概要

Excel 関数 (カテゴリ別)

動的配列とスピル配列の動作

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