注意事項

この更新プログラムは使用できなくなりました。 この記事で説明されている問題を解決するには、次の Microsoft ドキュメントの記事から最新の Microsoft Exchange Server の更新プログラムをインストールします。

Exchange Server のビルド番号とリリース日

Microsoft では、Exchange Server の累積更新プログラム (CU) について、N-1 バージョンのダウンロードファイルのみをダウンロードできます。ここで、"N" は最新の CU です。 最新の CU を使って、Exchange Server を実行しているサーバーを回復することができます。 これには、以前の CU がインストールされているサーバーも含まれます。

概要

Microsoft Exchange Server 2013 の累積更新プログラム19は2017年12月19日にリリースされました。 この累積的な更新プログラムまたはExchange Server 2013 の累積的な更新プログラムでは、いくつかのセキュリティ問題が修正されました。

この累積的な更新プログラムで修正される問題

この累積的な更新プログラムでは、.NET Framework 4.7.1 のサポートが追加されています。 この累積的な更新プログラムを適用することにより、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) に記載されている問題も修正されます。

  • 4046316 OAuth を使用し、リソースに Exchange Server 2013 のマスターアカウントがある場合、MAPI over HTTP でクライアントセッションを削除することはできません。

  • 4046205 Exchange Server 2013 の W3wp 高 CPU 使用率

  • 4046182 Exchange Server 2013 で診断サービスが繰り返しクラッシュする場合のイベント ID 4999 または1007

  • 4056329 Exchange Server 2016 および Exchange Server 2013 の makeEwsRequestAsync 経由で Outlook/OWA アドインから EWS にアクセスできない

  • 4045655 Microsoft Exchange のセキュリティ更新プログラムについて: 2017 年 12 月 13 日

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