Microsoft アカウントを復元する

アカウント復元フォームは、アカウントにもう一度アクセスするための最終手段と考えられます。パスワードのリセットを試していない場合は、まず、「パスワードを忘れたなど、サインインに関する問題がある場合」にアクセスして、トラブルシューティングの手順をお試しください。パスワードをリセットできなかったり、攻撃者がアカウントの設定を変更した場合でも、復元フォームにより、アカウントの所有者であることを証明できます。

この記事では、アカウントを復元するプロセスについて説明し、アカウントに可能な限り早くアクセスするためのヒントとコツを提供します。


はじめに

アカウントの復元フォームでは、ご本人様のみが答えられるアカウントに関する質問に回答します。次に、回答が確認され、アカウントの復元を許可または拒否する旨の返信が 24 時間以内に届きます。復元プロセスを成功させるには、以下のヒントに留意してください。

  • 認識されるコンピューターを使用する。可能であれば、アカウントにサインインするために以前使用したコンピューターでフォームに入力します。
  • 可能な限り多くの質問に答える。ユーザーに関係のない質問もありますが、問題ありません。回答が思いつかなかなくても、心配する必要はありません。ただし、質問を空白のままにするよりも、推測で回答したり、近い回答にすることをお勧めします。
  • 連絡用のメール アドレスを指定する。このメール アドレスは、復元リクエストの結果をお伝えするためだけに使用し、スパム メールの送信には使用しません。友人のアカウントを使用したり、無料のメール アドレスを一時的に作成してもかまいません。

復元フォームに入力する

復元フォームにアクセスするには、次の手順に従います。

  1. パスワードのリセットのページにアクセスします。
  2. サインインできない理由を選び、[次へ] をクリックします。
  3. Microsoft アカウントを作成するために使用したメール アドレスまたは電話番号を入力します。
  4. ロボットによる操作でないことを証明するため、画面に表示される文字を入力し、[次へ] をクリックします。
  5. 本人確認のメッセージが表示されたら、[すべての情報が不明] を選び、[次へ] をクリックします。
  6. アカウントの復元用コードを求められる場合があります。これは、電話やメールに送信されるコードではなく、ユーザーが以前に作成して安全な場所に保存したコードです。コードを見つけた場合は、ここに入力してください。見つからない場合は、[いいえ] をクリックします。

これで、[Microsoft アカウントの復元] ページが表示されます。次の手順に従い、フォームに入力して、復元リクエストを送信します。

  1. [Microsoft アカウント] の下に表示されるアカウント名が正しく入力されていることを確認します。入力が誤っている場合は、パスワードのリセットのページからやり直します。
  2. アカウントの復元に関して連絡可能なメール アドレスを入力して、[次へ] をクリックします。
  3. 画面に、メール アドレスの確認を求めるメッセージがポップアップ表示されます。セキュリティ コードを記載したメールが送信されます。そのコードを入力し、[確認] をクリックします。
  4. ユーザーとユーザーのアカウントに関するいくつかの質問に回答するよう求められます。わからない場合でも、できる限り多くの情報を入力してください。
  5. 入力が完了したら、[送信] をクリックします。

送信後

復元リクエストの結果は、フォームに入力したメール アドレスに送信されます。サポート チームが推測内容やほぼ正確な回答が入力されたフォームを確認するため、これには最大で 24 時間かかります。

復元リクエストが受理された場合は、アカウントを復元するための手順が送信されます。アカウントが復元された後は、セキュリティ情報を必ず設定して、再発防止にお役立てください。

リクエストが拒否された場合は、1 日あたり最大 2 回まで、リクエストを送信できます。覚えている情報が不十分であるためアカウントの復元に失敗する場合は、新しいアカウントを作成する必要があります。すべてのユーザーのプライバシーを保護するため、サポート担当者がアカウントの詳細を確認したり、アカウントのロックを解除することはできません。

さらにサポートが必要な場合

 

プロパティ

文書番号:17875 - 最終更新日: 2016/06/22 - リビジョン: 3

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