ドキュメント ライブラリ内のドキュメントを編集する

ブラウザーまたはアプリから直接 Microsoft 365 の SharePoint または SharePoint Server 2019 ドキュメントライブラリのファイルを編集できます。 Microsoft 365 ファイルの種類 ( Word 、 Excelなど) は、ブラウザーとアプリの両方で編集できます。 ブラウザーでのプレビューでは、他の種類のファイルがサポートされています。 その他のファイルの種類については、デバイスでアプリを使用できる場合は、アプリをダウンロードして編集し、アップロードします。

ドキュメント ライブラリ内のドキュメントを編集する

ファイル名のリンクを選択して、 Microsoft 365 アプリ ( Word 、 Excelなど) でドキュメントを編集します。

  1. ドキュメントライブラリを開き、編集するファイル上のリンクを選択します。

    選択されているファイル
  2. プレビューで ファイルの種類がサポートされている場合は、オンラインで開きます。 関連付けられていない場合は、ダウンロードを促すダイアログが表示されます。

    ファイルをダウンロードするかオンライン アプリで開くと、編集や保存が可能になります。

Microsoft 365 でオンラインで編集する場合、ファイルは自動的に保存されます。 ファイルをオフラインで編集した場合は、ライブラリにアップロードする必要があります。

ドキュメント ライブラリ内のファイルを編集するために開く

  1. ドキュメントライブラリから編集するもう1つの方法として、[アクションの表示] をクリックして >開くことができます。 [ プレビュー] をクリックするオプションもあります。

    一部のファイルの種類では、 Web 用 Word や Word (デスクトップアプリ) など、編集用のアプリを選択できる場合があります。

    [開く] が強調表示されているファイルの省略記号メニュー
  2. オンラインまたはオフラインのアプリでファイルを編集します。

    • Microsoft 365 アプリを使用して編集し終わったら、状態が "保存中" になっていないことを確認してから、タブまたはウィンドウを閉じます。 オフライン Office アプリを使用している場合は、ファイルを保存してから、アプリを閉じます。

    • ファイルを開いてメニューからオフラインのアプリを選んだ場合、アプリで保存を実行するとファイルがライブラリに保存されます。 ペイントのようにドキュメントをダウンロードする必要があるファイルを編集した場合、ファイルを保存した後にアップロードする必要があります。

    • ライブラリに存在するものと同じ名前のファイルをアップロードすると、状態フィールドに "1 アイテムはアップロードされませんでした" という状態のメッセージが表示されます。

      失敗したアップロードを表示している状態フィールド
  3. 状態フィールドをクリックし、元のファイルを置き換えるオプションを選択します。

[置換] ボタンが強調表示されている、アップロードの失敗を示すダイアログ ボックス

SharePoint でバージョン管理が有効になっている場合に、ファイルを置き換えると、元のファイルは上書きされますが、別のバージョンが作成されます。 バージョン管理の詳細については、「 SharePoint ドキュメントライブラリのファイルのバージョン履歴を表示する」を参照してください。

ドキュメント ライブラリのファイルをチェックインまたはチェックアウトする

ドキュメント ライブラリで編集前にチェックアウトが強制されない場合は、チェックアウトしないままファイルを編集できます。 排他的に編集する場合や、ドキュメント ライブラリで最初にチェックアウトが要求される場合は、ファイルをチェックアウトした後に開いて編集できます。 ファイルのチェックインまたはチェックアウトの詳細については、「 ドキュメントライブラリのファイルのチェックアウトまたはチェックイン」を参照してください。

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