PowerPoint スライド ショーでプレゼンテーションを自動的に開始する

PowerPoint プレゼンテーションを同僚や友人に送信する場合や、プレゼンテーションをブースやキオスクで実行している場合に、編集モードでスライドを表示するのではなく、直接スライド ショーとしてプレゼンテーションを見せることができます。 ファイルを開いたときにスライド ショーが自動的に開始するように、PowerPoint プレゼンテーションを PowerPoint スライド ショー (.ppsx ファイル) として保存します。

スライド ショーを開くと自動的に開始するようにする

  1. [ ファイル] を > 名前を付けて保存 ( またはコピーを保存) します

  2. [その他のオプション] をクリックします。

  3. プレゼンテーションを保存するフォルダーを参照します。

  4. [ファイル名] ボックスにプレゼンテーションの名前を入力します。

  5. [ファイルの種類] で [PowerPoint スライド ショー] を選択します。

    プレゼンテーションを PowerPoint スライド ショーとして保存します。

ファイルが .ppsx ファイルとして保存されます。 ファイルをダブルクリックすると、スライド ショーとして開きます。

.ppsx ファイルを編集する

  1. [ファイル PowerPointで、[ファイル] をクリックして>開きます

  2. .ppsx ファイルを参照して開きます。

スライド ショーを開くと自動的に開始するようにする

  1. [名前 PowerPointで、[ファイル]をクリック>名前を付けて保存します

  2. プレゼンテーションを保存するフォルダーを参照します。

  3. [ファイル名] ボックスにプレゼンテーションの名前を入力します。

  4. [ファイルの種類] で [PowerPoint スライド ショー] を選択します。

    プレゼンテーションを PowerPoint スライド ショーとして保存します。
  5. ファイルが .ppsx ファイルとして保存されます。 ファイル エクスプローラー (または Windows エクスプローラー) でダブルクリックすると、スライド ショーとして開きます。

.ppsx ファイルを編集する

  1. [ファイル PowerPointで、[ファイル] をクリックして>開きます

  2. .ppsx ファイルを参照して開きます。

プレゼンテーションを PowerPoint スライド ショー (.ppsx ファイル) として保存する機能は、 Web 用 PowerPoint。

Web 用 PowerPointでスライド ショーを開始するには、ファイルを開き、リボンの[スライド ショー] タブで [最初から再生]を選択します

スライド ショーを開始するには、リボンの [表示] タブで、[最初から再生] を選択します。

(シンプル リボンをオフにした場合は、[スライド ショー] タブが表示されません。代わりに [表示] タブを使用して発表者コーチを開始します)。

スライド ショーの実行の詳細については、「Web 用 PowerPoint でスライド ショーを表示する 」を参照してください

関連項目

画面切り替えの速度およびタイミングを設定する

自動プレゼンテーションを作成する

スライド ショーをナレーションとスライド切り替えのタイミングとともに記録する

プレゼンテーションをビデオに変換する

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