Windows 10 での従量制課金接続

従量制課金接続は、データ制限が関連付けられているインターネット接続です。 携帯データネットワーク接続は、既定で従量制課金接続として設定されます。 Wi-Fi およびイーサネット ネットワーク接続は、従量制課金接続として設定できますが、既定ではありません。 一部のアプリは、従量制課金接続の下ではデータ使用量を節約するため動作が異なる場合があります。 また、Windows の更新プログラムの一部は自動的にインストールされません。

注: デバイスで Windows 10 (バージョン1903またはバージョン 2004) が実行されていて、携帯電話のデータ接続の [ 従量制課金接続 ] オプションを無効にしている場合、デバイスは、休止状態から復帰したとき、またはシャットダウンした後に再び従量制課金にリセットされることがあります。

Wi-Fi ネットワーク接続を従量制課金接続として設定するには、次の手順に従います。

  1. [開始] を選ぶ  > の 設定  > ネットワーク & インターネット > wi-fi  > 既知のネットワークを管理する。

  2. [Wi-Fi ネットワーク] > [プロパティ] の順に選択し、[従量制課金接続として設定する] をオンにします。

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