IMARGUMENT 関数

適用先
Excel for Microsoft 365 Excel for Microsoft 365 for Mac Excel 2024 Excel 2024 for Mac Excel 2021 Excel 2021 for Mac Excel 2019 Excel 2016

ここでは、Microsoft Excel の IMARGUMENT 関数の書式および使用法について説明します。

説明

引数 Theta (theta ) を返します。角度はラジアンで表されます。次のようになります。

数式

構文

IMARGUMENT(複素数)

IMARGUMENT 関数の書式には、次の引数があります。

  • Inumber 必須。 引数 Theta が必要な複素数。

解説

  • COMPLEX 関数を使用すると、実数係数と虚数係数を指定して、複素数に変換することができます。
  • IMARGUMENT 関数は、次の数式で表されます。
    数式
    ここで
    IMARGUMENT
    z = x+yi

使用例

次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。 数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。 必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。

数式 説明 結果
=IMARGUMENT("3+4i") 3+4i のシータ引数をラジアンで求めます 0.92729522