この更新プログラムの新着情報

Windows 10 Anniversary Update には、多数の新機能が含まれています。 以下で、特に重要な新機能を概観した後、各機能のページを参照して詳細情報とヘルプをご確認ください。

デジタル エージェントである Cortana

ロック画面上の Cortana リマインダー

Cortana は、ロック画面など、Windows 10 のさまざまな場所で利用できるようになりました。 デバイスがロックされている場合でも、"明日のスケジュールはどうなっているか" といったカレンダーの確認ができ、 Cortana に「Can you beatbox?」といった興味深い質問をすることができます。

また、(たとえば、父の誕生日などを) 忘れないように自分の手にメモしなくても、場所、時刻、人に基づいてリマインダーを作成できます。 Cortana を使用すれば、指定の時刻に忘れずに父の誕生日を祝うことができ、食料品店にいるときにケーキを買い忘れないように通知してくれます。

Microsoft Edge で Web を楽しむ

Microsoft Edge での拡張機能のコンテキスト メニュー

Microsoft Edge には非常に多くの更新プログラムがあるため、これらを網羅する一覧が必要です。

  • 拡張機能を使って、Office Online、Microsoft Translator などのアドオンを使う閲覧機能をカスタマイズしたり保護することができます。

  • Cortana の協力を得て、Bing 検索で類似する検索候補を表示したり、視聴中のミュージック ビデオの歌詞を表示することもできます。

  • 個々のタブをスタート画面にピン留めすると、簡単にアクセスできるようになります。

  • タッチスクリーン デバイスがある場合は、左/右にスワイプすることで、別の Web ページにすばやく戻る/進むことができます。

Windows Ink を使って想像力を発揮する

Windows Ink ワークスペース

Windows Ink では、タブレット ペンの先端に Windows の機能を導入することで、紙上に書き込むようにデバイス上に書き込んだり、付箋を作成したり、ホワイトボードに描画したり、デジタルな世界でアナログな考えを共有することが簡単に行えます。 Windows Ink は、マップ、OneNote、Microsoft Edge、Office といったアプリに統合されます。

新しい [スタート]

[スタート] メニューのサイズを変更する

[スタート] メニューを使うことで、すべてのアプリとプログラムを検索することができます。 スタート画面をカスタマイズして、最も生産性が高まるようにアプリ、タイル、レイアウトを表示することができます。

[スタート]

Windows ロゴ アイコン
ボタンを選び、[設定][パーソナル設定][スタート] の順に選んで、自分用に [スタート] 画面をカスタマイズします。

[スタート] 画面とデスクトップのパーソナル設定の詳細については、『Quick Start: Desktop at work』(PDF、英語版のみ) をご覧ください。

アクション センターの強化された通知

アクション センター

アクション センターはタスク バーの一番右隅に移動され、適切な外観になるように通知を整理できる表示へと一新されました。

アクション センターのアイコンに表示される数字 が未読の通知数を示すため、アクション センターを開いて通知数を確認する必要はもうありません。 タスク バーにピン留めされている他のアプリにも、未読の通知数が表示されます。

Microsoft Band または Windows スマートフォンを使って PC にサインインする

Microsoft Band または Windows スマートフォンといったペアリングされたコンパニオン デバイス (たとえば、Lumia 950 または Lumia 950XL) を使って PC のロックを解除します。

ロック画面を活用する

ロック画面上のミュージック コントロール

ロック画面上で使用できる新しい機能は Cortana 以外にもあります。デバイスのロック中に音楽を再生して、再生から停止までの操作を制御できます。 メディア コントロールは、現在再生している音楽のアルバム アートの画像と共に、ロック画面の右下隅に表示されます。

プロパティ

文書番号:17218 - 最終更新日: 2016/12/06 - リビジョン: 18

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