Windows 10 エラー メッセージ:"アカウントにサインインできません"

適用対象: Windows 10

Windows 10 にサインインするとき、"アカウントにサインインできません" というエラー メッセージが表示される場合、またはアクション センターに "一時プロファイルでサインインしています" という通知が表示される場合は、Windows が作成した一時プロファイルにサインインすることになります。(注意:その一時プロファイル内で作成された設定または新しいファイルは、ログアウト後に削除されます。そのため、PC を再起動するか、以下の手順に従ってこの問題の解決を試みることは重要です)。 Windows プロファイルに再びサインインするために以下のことを試してみてください。

  • 重要:操作を行う前に、外部ストレージ デバイスを使用して、最後にログインしてから行った作業を保存してください。一時プロファイルで作成または変更したファイルは、サインアウトすると失われます。
  • デバイスをセーフ モードで再起動し、元のプロファイルでサインインします。設定とファイルが復元されたかどうかを確認します。
  • デバイスを通常モードで再起動し、元のプロファイルでもう一度サインインします。設定とファイルが復元されたかどうかを確認します。(デバイスを 2 回以上再起動しなければならない場合があります)。 
  • 何回か再起動しても問題が解決しない場合は、サインイン中にデバイスをスキャンする可能性のあるウイルス対策ソフトウェアやその他のアプリを一時的に無効にしてください。 (注意: 一部のウイルス対策製品には、システムに影響を与える追加のコンポーネントがあり、完全に削除してシステムを再起動した後にのみ無効になる場合があります。) 
  • 元のプロファイルでのサインインで引き続き問題が発生する場合は、Windows Defender サービスを無効にします。タスク バーの検索ボックスに services と入力し、結果の一覧からサービスを選択して、サービス アプリを開きます。次に [Windows Defender Advanced Threat Protection] サービスと [Microsoft Defender ウイルス対策] サービスを見つけて、各サービスを右クリックし、[プロパティ] を選択して、[スタートアップの種類][無効] に変更し、変更するたびに [OK] を選択します。通常モードでデバイスを再起動し、元のプロファイルを使用してサインインを試みます。(注意:問題をトラブルシューティングして解決した後は、必ず Windows Defender サービスを [自動] に設定し直してください)。
  • それでもログインできない場合は、新しいローカル管理者アカウントを作成してみます。その新しいアカウントにログインし、「破損したユーザー プロファイルを修復する」の手順に従って、古いプロファイルの個人データを新規に作成したプロファイルにコピーします。
  • 以上の手順を試した後もプロファイルにサインインできない場合は、マイクロソフトにお知らせください。マイクロソフトが問題を調査できるように、Windows 10 でフィードバック Hub アプリを使用して、フィードバックをお送りください。(フィードバック Hub は公開フォーラムです。コメントに個人情報を含めないでください)。