OneNote に Outlook の会議の詳細を挿入する
適用先
ノートに一貫性のある外観を与え、会議のより完全な記録を提供する場合は、Outlook から OneNote ノートに会議の詳細を追加できます。 会議の詳細情報として、日付と場所、議題、トピック、出席者などを含めることができます。
注: ノートに会議の詳細を追加するには、同じコンピューターに Outlook と OneNote をインストールする必要があります。
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OneNote で、[ホーム]、[会議の詳細] の順に選びます。
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表示されるメニューで、次のいずれかの操作を行います。
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当日の会議を選ぶには、一覧で会議の時刻と件名を選びます。
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別の日に発生する会議を選択するには、予定表アイコンを選択して特定の日付を選択します。 目的の会議の時刻と件名を選び、[詳細の挿入] を選びます。
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ヒント:
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選択した会議ごとに、その詳細が新しいページに挿入されます。 既存のノートにもこの情報を含める場合は、挿入した詳細の上にマウス ポインターを移動し、表示されるノート コンテナーをクリックして選択し、(Ctrl + C) をコピーしてノート内の他の場所にそれらの詳細を貼り付けます (Ctrl + V)。
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ノートブックで秘密度ラベル付け機能が有効になっている場合は、ラベル付けされた会議とセクションの両方から、秘密度ラベル付きの会議の詳細をそのセクションに挿入するために必要なアクセス許可が必要です。
会議の詳細は、テキストとして OneNote に追加されます。 Outlook 予定表の元の会議の通知に影響を与えることなく、OneNote の会議の詳細の任意の部分を自由に追加、変更、または削除できます。 たとえば、会議に出席していなかった招待された出席者の名前を削除して、実際に出席したユーザーの記録を作成できます。