演習
Teams で絵文字リアクションを使用して、自動化されたワークフローを開始できるようになりました。 つまり、自分またはチームメイトが特定の絵文字 ( ✅ や 📌など) を使用してメッセージにリアクションすると、タスクが作成されたり、リマインダーを送信したり、別の役に立つアクションが実行されたりします。 これは、時間を節約し、手動の手順を減らし、メニューをクリックしたり複雑なツールを設定したりすることなく、作業を進め続ける簡単な方法です。
その他の例:
- ❗️で反応するとヘルプデスク チケットが作成され、問題をエスカレーションできます。
- 👀 を使用して、適切なチャネルにメッセージを送信して可視化します。
メッセージで絵文字が使用されたときに開始するワークフローを設定する方法はいくつかあります。
テンプレートから作成する
任意のエントリ ポイントからワークフロー を開く。
検索バーを使用して「絵文字」と入力すると、絵文字リアクションを使用するすべてのテンプレートが表示されます。 [テンプレート] ページに移動して、テンプレートを参照することもできます。
実行したい作業に最適な テンプレート を選択します。
絵文字トリガーを設定するためのいくつかの簡単な手順が案内されます。
- トリガーとして使用する絵文字を選択します。
- どのくらいの頻度で実行するか (誰かが反応するたびに、それとも最初の反応時か) を決めますか?
- トリガーできるユーザーを選択します。自分だけですか、チャットやチャネルの任意のユーザー (ゲストも含む) ですか?
- 機能するグループ チャットまたはチャネルを選択します。
ワークフローがトリガーされた後に何をするかについて、残りの必須情報を入力します。
完了したら、[ 保存] を選択してワークフローを作成します。
ヒント
同じ絵文字でグループ チャットとチャネルの両方でワークフローをトリガーする場合は、それぞれに個別のワークフローを設定する必要があります。
最初から作成する場合
任意のエントリ ポイントからワークフロー を開く。
ホーム ページまたはテンプレート ページの右上隅付近にある [ 最初からビルド] を選択します。
[トリガー] ドロップダウンを選択して > トリガーを選択します 誰か がメッセージにリアクションしたとき。
[アクション] ドロップダウンを選択して > ワークフローで実行する アクション を選択します。
必須フィールドに入力して、ワークフローをカスタマイズします。
完了したら、[ 保存] を選択してワークフローを作成します
ヒント
ワークフローが作成されると、ワークフローの詳細ページが表示されます。 ここで、名前の変更、共同所有者の追加などを行うことができます。