organization や Teams を個人的に使用している組織外のユーザーとシームレスに共同作業できます。 組織外のユーザーとのチャットや会議に参加するときに安全を確保するには、次の手順を実行します。
1 対 1 のチャットでメッセージ要求を承諾またはブロックする
- 承諾すると、送信者は Teams でメッセージを送信できます。 また、あなたの状態を表示することもできます。
- ユーザーを ブロック すると、そのユーザーは Teams でメッセージを送信できなくなります。 また、あなたの状態を表示することもできません。
- 電話番号が organization の拡張ディレクトリに追加されている場合は、[承認/ブロック] ページで organization のプライバシー ポリシーを確認することができません。
注
組織外のユーザーのブロックを解除するのは簡単です。
会議またはグループ チャットでメッセージ要求を承認、ブロック、または削除する
会議に招待された場合、会議出席依頼を転送された場合、または organization 外のユーザーによってグループ チャットに追加された場合は、セキュリティを確保するためにいくつかの手順を実行します。
注
管理者設定に応じて、チャットを終了するか、チャットを削除するかのオプションが表示される場合があります。
- 送信者のチャットを選択してから、[ メッセージのプレビュー] を選択します。
- [ 承諾 ] または [削除] を選択します。 メッセージ要求を受け入れると、チャットが自動的に開きます。 チャットの削除を選択すると、ポップアップ ウィンドウに、そのユーザー をブロック するオプションが表示されます。
組織外からの要求を承認、削除、またはブロックするかどうかに関係なく、会議に参加できます。ただし、お客様の選択は会議チャットの使用方法に影響します。
- 会議に参加する前に [承諾 ] を選択すると、会議チャットにフル アクセスできます。
- 参加する前に [削除 ] を選択すると、チャット画面にエラー メッセージが表示され、チャット履歴は利用できません。
- [参加する前に 退出 する] を選択した場合、会議チャット ウィンドウでメッセージ ボックスとリアクションは使用できません。 ただし、その時点までの過去のチャット履歴はすべて表示されます。
- 参加する前に招待を送信したユーザーを ブロック すると、チャット画面にエラー メッセージが表示され、チャット履歴は表示されません。