Teams を使用してクラスの会話を導き、会議を順調に進めます。
チャネル会議でのチャットを制限する
チャネル モデレーションでは、チャネル会議でチャットに投稿できるユーザーを選択できます。
- チャネルに移動し、 その他のオプション
を開く。 - [チャネルを管理] を選択します。
- [チャネルのモデレーション] を [オン] に切り替えます。
- [チーム メンバーの権限] で、許可するアクティビティの横にあるチェック ボックスを選択します。 学生が投稿することを望まない場合は、[メンバーにチャネル メッセージへの返信を許可する] の横にあるチェック ボックスを選択します。
- [ 管理] を選択して、チャットに投稿できる学生を指定します。 生徒を追加し、必要に応じて削除します。
注
IT 管理に設定の調整を依頼すると、一般会議とチャネル会議の両方でチャットを管理できます。
挙手とライブ リアクション
あなたや生徒は、バーチャルに手を挙げたり、絵文字で自分を表現したりできます。
- 会議ツールバーで、[手を挙げる/ライブ リアクション] のアイコンにカーソルを合わせます。
- 質問したりコメントしたりする必要がある場合は、手のアイコン
をクリックしてください。 絵文字を選択して、反応や感情を表示することもできます。
生徒をミュートする
クラス ディスカッションを開くタイミングを選択するには、[参加者の表示]
を選択し、次のいずれかを選択します。
[すべてミュート] を選択して、自分以外の全員のマイクをオフにします。
注
生徒のミュートを解除することはできませんが、生徒がいつミュートを解除できるかを制御することはできます。
名前にカーソルを合わせて、1 人かそれ以上の生徒をミュートします。 [その他のオプション]
>ミュート。ヒント
学生のミュートを解除しないようにするには、[参加者を表示する]>出席者のミュート解除を許可しない>許可しない] を選択します。 生徒がミュートを解除できるようにする場合は、これらの手順を繰り返して、[出席者にミュート解除を許可する] を選択します。
出席を記録する
クラス 会議に参加した生徒のレポートを作成します。
- [ 参加者の表示
を選択します。 - [出席者リストのダウンロード] をクリックします。
。 - レポートは [ダウンロード] フォルダーに保存され、 Excel で開くことができます。