クラス ビューを設定する
Applies To
Microsoft Teams for Educationチームを使用してクラスの会議を開催し、クラスと共同作業します。
会議の詳細を追加します。
議題を準備したり、学習目標を強調表示したり、会議の前に学生や同僚と共有する他の種類のメモを作成したりします。
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事前にノートを準備するには、カレンダー に移動して会議を開きます。
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[この会議の詳細を入力]テキスト ボックスにメモを入力します。
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[保存] を選択します。
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会議中にメモを取るには、[その他の操作] > [会議メモ] > [メモを取る] を選択します。
注: すべてのノートは チャット ウィンドウに表示され、Teams の [会議のノート] タブに保存されます。
Whiteboard キャンバスを作成する
デジタル オンライン Whiteboard を使用して、クラスとの共同作業、数学の問題のデモンストレーションなどを行います。
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会議コントロールで コンテンツを共有する を選択します。
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ホワイトボード を選択して、キャンバス上でクラスとの共同作業を開始します。
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共同作業をオフにし、学生に何かをデモンストレーションするには、[設定] を選択し、[他の参加者が編集できる] を [オフ] に切り替えます。
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[設定] メニューを開き、[画像のエクスポート (PNG)] を選択して、キャンバスを [ダウンロード] フォルダに保存します。
注: あなたとあなたの生徒が Whiteboard で何ができるかを探り、その使い方を確認してください。
クラスの会議を記録する
非同期学習のために会議のレコーディングを学生と共有します。
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会議コントロールで [その他のアクション] を選択します。
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[レコーディングとトランスクリプトの作成を開始] を選択します。
ヒント: トランスクリプトなしでレコーディングを続行するには、[その他のアクション] > [トランスクリプトを停止] を選択します。
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完了したら、[その他のアクション] > [レコーディングとトランスクリプトの停止] を選択して、確認します。
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チャネル会議でレコーディングを再生するには、[ファイル] に移動します。 他のすべての会議は OneDrive に保存されます。
注: 記録の再生と共有についての詳細をご覧ください。
ブレイクアウト ルームの使用
小さなグループ ディスカッションやプロジェクトにはブレークアウト ルームを使用してください。
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会議コントロールで [ブレイクアウト ルーム] を選択します。
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ドロップダウン メニューで、クラスで使用するルームの数を選択します。
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学生をブレイクアウト ルームに [自動] または [手動] で割り当てることを選択します。
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[ルームの作成] を選択します。 学生を自動的に割り当てることを選択した場合、学生はすぐに各ブレイクアウト ルームに分かれます。
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自分で生徒を割り当てることを選択した場合は、[参加者の割り当て] の下のリストを展開し、チェック ボックスが表示されるまで生徒の名前にカーソルを合わせてから、グループに加えたい名前の横にあるボックスにチェックをします。 次に、[その他のオプション] を選択し、ルームに割り当てます。 すべての学生がルームにグループ化されるまで、これらの手順を繰り返します。
注: ブレイクアウト ルームの設定と管理について、詳細をご確認ください。
授業のノートを取る
授業のノートを作成し、教師が投稿したノートを表示します。
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授業のノートを作成するには、会議コントロールで [その他のアクション] を選択します。
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[会議ノート] を選択します。
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[ノートを取る] を選択して書き込みを開始します。
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ノートは チャット ウィンドウに表示され、Teams の [会議のノート] タブに保存されます。
ヒント: 新しいトピックをフォーマットするには、書いた内容の下にカーソルを合わせ、[+ ここに新しいセクションを追加] を選択します。
Whiteboard キャンバスを作成する
デジタル オンライン Whiteboard を使用して、クラスとの共同作業、数学の問題の処理などを行います。
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キャンバスを共有するには、会議でプレゼンターの役割を割り当てる必要があります。 そして、会議コントロールで コンテンツを共有する を選択します。
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ホワイトボード を選択して、クラスとの共同作業を開始します。
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[設定] メニュー を開き、[画像のエクスポート (PNG)] を選択して、キャンバスを[ダウンロード] フォルダに保存します。
注: ホワイトボード で何ができるかを探り、その使い方を確認してください。