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インサイト アプリでクラスを表示し、教えているクラス全体で実用的なデータ ビューを表示します。 課題、1 日あたりのアクティビティ レベル、会議の欠席などの詳細は、どのクラスに集中するかを知ることができます。 

アプリを追加する 

  1. [... ] を選択して、追加されたその他のアプリを見つけます。

  2. 検索バーでインサイトを検索し、選択します。 

  3. 保存を選択します。 

  4. アプリ アイコンを右クリックして [ピン留め] を選択して、アプリ バーにインサイトをピン留めします。 

Teams アプリバーでその他の追加アプリを選択する

アプリ バーにインサイトをピン留めする

クラス全体でデータを読み取る 

[クラス] ビューにアクセスするには、Teams アプリ バーからインサイト アプリを選択します。

スポットライト カードの後に、学生のアクティビティ、会議の欠席、リフレクト、および所有しているすべてのクラスの課題の欠落に関するデータが表示されます。

  • 詳細については任意のデータポイントを選択するか、クラス名を選択してそのクラスの完全なデータを表示します。

  • 既定では、クラスはアルファベット順に並べ替えられます。 データによってクラスに優先順位を付ける (たとえば、どのクラスが最も不在が多い) 場合は、カテゴリ ラベルの横にある 下方向ボタン を選択します。

  • 各クラスの学生の数は、クラス名の横に表示されます。

[インサイト] タブに表示される複数のクラス

非アクティブの学生

この数とグラフは、このクラスで最小限のデジタル アクティビティを行った学生の数を示しています。 

  • 円グラフにマウスポインターを移動すると、非アクティブの生徒とタイムフレーム期間中の非アクティブな日数を表示できます。

  • 円グラフを選択して デジタル アクティビティ レポート を開き、詳細を表示します。

クラスの非アクティブな生徒の数を反映した円グラフ

1日あたりのアクティブな学生

このメトリックは、さまざまな学生の参加によって測定されます。これには、会議出席、投稿の作成/返信の頻度、チーム内の反応、ファイルの開き/編集、課題の提出などがあります。 

1日あたりのアクティブな学生のグラフ

会議欠席

学生は、会議に全く出席していない場合や短時間しか出席していない場合 (会議の50% 未満の場合か30分未満の場合のいづれか先に該当する場合) 会議欠席とみなされます。

  • 円グラフにマウスポインターを移動すると、学生のリストとある期間中に学生が欠席した会議の回数を確認できます。

  • 円グラフを選択して 、デジタル アクティビティ レポートを開きます。

会議欠席の円グラフ

未提出の課題

この円グラフには、選択した期間中で提出期限をすぎた課題を少なくても 1 つ提出しなかった学生の数が表示されます。 

  • 円グラフにマウスポインターを移動すると、課題を提出しなかった学生 (その課題の数) のリストを確認できます。

  • 円グラフを選択して、割り当てレポートを開きます。

未提出課題の円グラフ

リフレクト

このグラフは、選択した期間内に学生が感情を記述するために使用した絵文字と相関関係があります。 

  • 棒グラフにカーソルを合わせると、各絵文字の応答の割合が表示されます。

  • 灰色は、学生が応答しなかったことを示します。 

学生の感情を示す [リフレクト] タブ

スポット ライト

スポットライトは、実用的なクラス データに光を当てています。 

  •  複数の学生を示す太字のテキストにマウス ポインターを合わせると、個々の名前が表示されます。

  • 色分けやラベルの意味など、 スポットライトの読み取りについて学習します。

英語 9 ワークロードとアクティビティ用のスポットライト カード

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