他のユーザーがWordドキュメントを共有すると、受信したメールに Web ブラウザーでドキュメントを開くリンクが含まれます。 [ 開く ] を選択して、共有ドキュメントを表示します。
他のユーザーがドキュメントに取り組んでいる場合は、その存在と変更が表示されます。 この共同編集またはリアルタイム コラボレーションと呼びます。
ここから、Word アプリで作業する場合は、[編集] から [デスクトップで開く] に切り替えます。
古いバージョンのWordを使用している場合、または Microsoft 365 サブスクライバーでない場合でも、他のユーザーが作業しているのと同時にドキュメントを編集できますが、リアルタイムコラボレーションは行われません。 他のユーザーの変更を確認して共有するには、ドキュメントを随時保存する必要があります。
マクロを含むドキュメント (.docm)
ドキュメントにマクロ (.docm) が含まれている場合でも、編集と共同作業を行うことができます。 マクロの実行など、他のドキュメントと同様にコンテンツを開いて編集できます。 マクロ コードを編集する必要がある場合は、ファイルをチェックし、コードを編集してチェックします。