パーセンタイル。EXC 関数は、特定の範囲に含まれるデータの第 k 百分位数に当たる値を返します (k は 0 より大きく 1 より小さい)。
構文
=PERCENTILE.EXC(配列,k)
PERCENTILE.EXC 関数の書式には、次の引数があります。
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| 配列 | 必ず指定します。 相対的な位置を決定するデータの配列またはセル範囲を指定します。 |
| k | 必ず指定します。 0 < k < 1 の範囲の百分位値。 |
注
- 配列が空の場合、PERCENTILE。EXC がエラー値 #NUM! を返します。
- k が数値以外の場合、PERCENTILE。EXC からエラー値 #VALUE! を返します。
- k が 0 ≤、または k が 1 ≥場合は、PERCENTILE。EXC がエラー値 #NUM! を返します。
- k が 1/(n + 1) の倍数ではない場合、PERCENTILE.EXC 補間を行って、k 百分位の値を決定します。
- 指定した百分位の率が配列内の 2 つの値の間にある場合、率の補間が行われます。 k が指定された百分位を補間できない場合、Excel は #NUM! エラーを返します。
使用例
補足説明
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