この記事では、Microsoft Excel の PHI 関数の数式の構文と使用方法について説明します。
説明
標準正規分布の密度関数の値を返します。
書式
PHI(x)
PHI 関数の書式には、次の引数があります。
- X 必須。 標準正規分布の密度を求める数値を指定します。
解説
- x が無効な数値の場合、エラー値 #NUM! が返されます。
- x が数値以外の値などの無効なデータ型を使っている場合、エラー値 #VALUE! が返されます。
使用例
次の表のサンプル データをコピーし、新しい Excel ワークシートのセル A1 に貼り付けます。 数式を選択して、F2 キーを押し、さらに Enter キーを押すと、結果が表示されます。 必要に応じて、列幅を調整してすべてのデータを表示してください。
| 数式 | 説明 | 結果 |
|---|---|---|
| =PHI(0.75) | 標準正規分布の密度関数の値。 | 0.301137432 |