Microsoft サブスクリプション: 場合によっては 1 か月に 2 件の請求書が届く理由

適用対象: Microsoft アカウントMicrosoft Store

Microsoft では、定期サブスクリプションに対する請求日の変更作業中です。現在、定期サブスクリプションには、サブスクリプションの更新後に請求が発生する請求スケジュールが使用されています。つまり、サブスクリプションを取り消すことができても、当月についてはお支払いが必要になる場合があります。

2019 年には Microsoft の請求システムが新しいシステムに移行し、サブスクリプションの更新と同日にご請求が発生するようになります。つまり、場合によっては更新日に応じて請求日を早めて Microsoft による 1 回限りのご請求が行われるため、1 か月に 2 回のご請求が発生することになります。次に例を示します。

Microsoft アカウントを作成した後、初めてのご購入日がアカウントの請求日に固定されます。最初のご購入が 1 月 5 日であれば、その日以降、Microsoft で今後購入するすべての定期サブスクリプションについて、毎月 5 日が請求日となります。

1 月 20 日に、Office 365 Home の月額定期サブスクリプションを購入したとします。最初のご購入の 1 か月目は 2 月 20 日まで有効であり、サブスクリプションは毎月 20 日に更新されます。2 月 20 日には、サブスクリプションが更新され 2 か月目が有効になりますが、Microsoft からのご請求は、次の請求日である 3 月 5 日まで遅延されます。これは、常にサブスクリプションの更新が先に発生し、Microsoft が次の請求日まで待ってからご請求することを意味します。

サブスクリプションが Microsoft の新しい請求プラットフォームに移行される際には、サブスクリプションの更新日に応じて請求日を早める必要があります。このため、2 月分の請求を 3 月 5日に受け取ったばかりであっても、次の更新日に合わせて 3 月 20 日にもう一度請求されることになります。これは、3 月 20 日から 4 月 20 日までの料金です。これで未払いがなくなります。この時点から、ご請求の発生は 1 か月に 1 回だけ、サブスクリプションの更新日のみになります。

サブスクリプションに関する追加詳細

支払い期限が過ぎた残金

"支払い期限を過ぎた" 残金とは、ご指定のお支払い方法を使ってご請求を試みた結果、お支払いいただけなかったことを表します。請求処理は繰り返し行われますが、引き続き問題が解決しない場合は、最終的にサブスクリプションが取り消されます。

支払い期限が過ぎた残金をすぐに支払う場合は、サービスとサブスクリプションのページにサインインし、該当するサブスクリプションの [今すぐ支払う] を選択して、指示に従います。

未決済残高

"未決済" とは、ご契約条件に従って定期サブスクリプションとなっているにもかかわらず、ご指定のお支払い方法でのご請求が発生していないことを表します。

その他の情報

アカウントにサブスクリプションが表示されない場合は、「支払い期限の過ぎた Microsoft サブスクリプションの支払いを行う」をご覧ください。

Xbox Live や Office 365 などの Microsoft サブスクリプションを無効にするには、「Microsoft サブスクリプションを取り消すか定期請求を無効にする」をご覧ください。

Xbox Live、Office 365、または他の Microsoft サブスクリプションを変更する場合、「Microsoft サブスクリプションの支払い方法を変更する」をご覧ください。

Office 365 と他のすべての Microsoft サブスクリプションを 1 か所で管理できます。「Microsoft アカウントに関するヘルプ」をご覧ください。

Office 365 サブスクリプションを確認する場合は、「Office 365 サブスクリプションの有効期限を確認する」をご覧ください。