リストまたはライブラリにコンテンツ タイプを追加する

リストまたはライブラリにコンテンツ タイプを追加する

リストまたはライブラリにコンテンツ タイプを追加すると、サイト ユーザーは [新規文書] コマンドで特殊なコンテンツをすばやく作成できます。

リストまたはライブラリにコンテンツ タイプを追加する

重要: リストまたはライブラリにコンテンツ タイプを追加するには、そのリストまたはライブラリのデザイン許可レベルが必要になります。 また、複数のコンテンツ タイプを有効にする必要があります。 詳細については、「 リストまたはライブラリで複数のコンテンツタイプのサポートを有効にする」を参照してください。

  1. リストまたはライブラリの設定 に移動します。

  2. [ コンテンツタイプ] で、[既存のサイトコンテンツタイプから追加] を選択します。 コンテンツタイプが表示されない場合は、[詳細設定] を選択し、[コンテンツタイプの管理を許可する] で [はい] を選択して、[ OK]を選択します。

    注: リストまたはライブラリが複数のコンテンツ タイプを使えるように設定されていない場合、リストまたはライブラリの [設定] ページに [コンテンツ タイプ] セクションは表示されません。 複数のコンテンツ タイプを利用できるようにするには、「リストやライブラリで複数のコンテンツ タイプのサポートを有効にする」を参照してください。

  3. [ サイトコンテンツタイプの選択元 ] リストから選択するサイトコンテンツタイプのグループを選択するには、矢印を選択します。

  4. [ 利用可能なサイトコンテンツタイプ ] の一覧で、目的のコンテンツタイプの名前を選び、選択したコンテンツタイプを [ 追加するコンテンツタイプ ] リストに移動するには、[追加] を選択します。

  5. コンテンツ タイプをさらに追加するには、手順 5 と 6 を繰り返します。

  6. 追加するすべてのコンテンツタイプの選択が完了したら、[ OK]を選択します。

リストまたはライブラリにコンテンツタイプを追加するには (モダンエクスペリエンス)

現在のところ、複数のコンテンツタイプを許可するには、[ コンテンツタイプの管理を許可 する] をオンにする必要がありますが、リストまたはライブラリに追加するユーザー設定のコンテンツタイプは簡単に選ぶことができます。

注: 現在、この機能を Microsoft 365 のお客様が利用できるようにするプロセスを行っています。 現在表示されていない場合は、間もなく利用可能になります。

  1. リストまたはライブラリの設定 に移動します。

  2. コンテンツタイプが表示されない場合は、[詳細設定] を選択し、[コンテンツタイプの管理を許可する] で [はい] を選びます。次に [OK] を選択します。

  3. 次に、ドキュメントライブラリで [ 列の追加] を選択します。 表示されるメニューで、[ コンテンツタイプ] を選択します。 このオプションは、前の手順で [ コンテンツタイプの管理を許可する] をオンにして追加されました。

  4. [ コンテンツタイプの追加] ページで、[ コンテンツタイプの選択 ] メニューを選択し、追加するコンテンツタイプを追加するユーザー設定のコンテンツタイプのリストから選びます。

  5. 選択したコンテンツタイプの詳細 (説明や列の情報など) が表示されます。

  6. 追加するコンテンツタイプの選択が完了したら、[適用] を選択します。

  7. ユーザー設定のコンテンツタイプをさらに追加するには、手順 4 ~ 6 を繰り返します。

このモダンなエクスペリエンスは、現在、組織によって特別に作成されたコンテンツの種類を簡単に見つけて追加できるようにするために、ユーザー設定のコンテンツタイプに対してのみ使用されています。 SharePoint で利用可能なコンテンツタイプを表示したり追加したりする場合は、以前のエクスペリエンスを使用してください。

リストとライブラリにおけるコンテンツ タイプの機能

リストまたはライブラリにコンテンツ タイプを追加すると、そのリストまたはライブラリにそのタイプのアイテムを含めることができるようになります。 さらに、ユーザーは [新規文書] をクリックするだけで、そのタイプのアイテムを作成できます。 1 つのリストまたはライブラリは、複数のコンテンツ タイプを含むことができ、各コンテンツ タイプは、固有のメタデータ、ポリシー、または動作を含むことができます。

サイト コンテンツ タイプをリストまたはライブラリに追加すると、そのサイト コンテンツ タイプはリスト コンテンツ タイプと呼ばれます。 リスト コンテンツ タイプは、サイト コンテンツ タイプの子で、このタイプから生成されました。 このタイプは、ドキュメント テンプレート、読み取り専用設定、ワークフロー、列など、親サイト コンテンツ タイプのすべての属性を継承します。 リスト コンテンツ タイプの親サイト コンテンツ タイプを更新するとき、子リスト コンテンツ タイプで変更を継承することができます。 リスト コンテンツ タイプは、追加される特定のリストまたはライブラリに合わせてカスタマイズできます。 これらのカスタマイズは、親サイト コンテンツ タイプには適用されません。

コンテンツ タイプの親子関係

子コンテンツ タイプが親サイトのコンテンツ タイプと属性を共有している場合、それらの属性は、リストコンテンツ タイプが親から変更を継承した場合に上書きされる可能性があります。 リスト コンテンツ タイプが親コンテンツ タイプにないユーザー設定の属性を含んでいる場合、これらのカスタマイズは上書きされません。

リストまたはライブラリの [新規文書] にコンテンツ タイプが表示される順序は指定できます。 既定では、[新規文書] に最初に表示されるコンテンツ タイプが、リストまたはライブラリの既定のコンテンツ タイプになります。 リストまたはライブラリの既定のコンテンツ タイプを変更するには、[新規文書] に最初に表示されるコンテンツ タイプを変更します。 また、リストまたはライブラリに追加されたコンテンツ タイプを、[新規文書] に表示するかどうかも指定できます。

リボンの [新しいドキュメント] ボタンとドロップダウン

[新規文書] メニューの項目の順序を変更するには

  1. リストまたはライブラリがまだ開いていない場合は、サイドリンクバーでその名前を選択します。 リストまたはライブラリの名前が表示されない場合は、[設定 設定: プロファイルを更新し、ソフトウェアをインストールし、クラウドに接続します 、[サイトコンテンツ] の順に選択して、リストまたはライブラリの名前を選びます。

  2. リボンで、[リスト ] または [ ライブラリ] を選択します。

  3. [ コンテンツタイプ] で、[新規ボタンの順序と既定のコンテンツタイプの変更] を選択します。 コンテンツタイプが表示されない場合は、[詳細設定] を選択し、[コンテンツタイプの管理を許可する] で [はい] を選択して、[ OK]を選択します。

    注: リストまたはライブラリが複数のコンテンツ タイプを使えるように設定されていない場合、リストまたはライブラリの [カスタマイズ] ページに [コンテンツ タイプ] セクションは表示されません。

  4. [コンテンツ タイプの順序] セクションで、次のいずれかの操作を行います。

    新しいドキュメントの順序変更オプションや非表示オプションの画面
    • リストまたはライブラリの [ 新規文書 ] からコンテンツタイプを削除するには、[ 表示 ] チェックボックスをオフにします。

    • [ 新規 ] ボタンに表示されるコンテンツタイプの順序を変更するには、[ 上からの並び 順] 列でそのコンテンツタイプの横にある矢印を選択します。 その後、順序番号を選びます。

  5. [OK] を選択します。

リストまたはライブラリからコンテンツ タイプを削除すると、ユーザーは、そのコンテンツ タイプの新しいアイテムをリストまたはライブラリで作成できなくなります。 リストまたはライブラリからコンテンツ タイプを削除しても、そのコンテンツ タイプで作成されたアイテムは削除されません。

コンテンツ タイプを削除する

  1. リストまたはライブラリがまだ開いていない場合は、サイドリンクバーでその名前を選択します。 リストまたはライブラリの名前が表示されない場合は、[設定 設定: プロファイルを更新し、ソフトウェアをインストールし、クラウドに接続します 、[サイトコンテンツ] の順に選択して、リストまたはライブラリの名前を選びます。

  2. リボンで、[リスト ] または [ ライブラリ] を選択します。

  3. [ コンテンツタイプ] で、削除するコンテンツタイプの名前を選びます。 コンテンツタイプが表示されない場合は、[詳細設定] を選択し、[コンテンツタイプの管理を許可する] で [はい] を選択して、[ OK]を選択します。

    注: リストまたはライブラリが複数のコンテンツ タイプを使うように設定されていない場合は、そのリストまたはライブラリの [カスタマイズ] ページに [コンテンツ タイプ] セクションが表示されません。

  4. [ 設定] で、[このコンテンツタイプの削除] を選択します。

  5. このコンテンツタイプを削除するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[ OK]を選択します。

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