概要
この記事では、パブリック コンピューターを使用するときに Microsoft アカウントにサインインするときに実行する必要がある手順について説明します。
パブリック コンピューターでプライベート 閲覧を使用する方法
公共のコンピューターでサインインすると、使用するブラウザーでサインイン情報が記憶される可能性があります。
自分に属していない、または他のユーザーがアクセスしているコンピューター、電話、タブレットでサインアウトしたままにする場合は、次の手順に従う必要があります。
プライベート閲覧ウィンドウを使用します。
閲覧が終わったらサインアウトしてください。
注
Web ブラウザーで Microsoft アカウントからサインアウトするには、ページの右上隅にあるプロフィール画像を選択し、[ サインアウト] を選択します。または、以下で手動でサインアウトすることもできます。
サインアウト後は、必ずすべてのブラウザー ウィンドウを閉じてください。
注
サインインしたデバイスにアクセスできなくなった場合は、 「どこからでもサインアウトする方法」を参照してください。
プライベート 閲覧とは
プライベート閲覧は、通常、デバイスに保存される閲覧データを制限するために設計されています。
プライベート 閲覧は、他のユーザーが以下を実行できるリスクを軽減するのに役立つ場合があります。
- Microsoft アカウント、OneDrive、または Outlook.com メールボックスへのアクセス。
- 検索や閲覧の履歴の確認。
プライベート閲覧を開始する方法について説明します
多くの Web ブラウザーでは、何らかの形式のプライベート閲覧が提供されています。 一部の一般的なブラウザーでプライベート閲覧またはシークレット モードにアクセスする方法を次に示します。
| ブラウザー | プライベート ブラウズのショートカット キー |
|---|---|
| Microsoft Edge | Ctrl + Shift + N |
| Google Chrome | Ctrl + Shift + N |
| Mozilla Firefox | Ctrl + Shift + P |
| Opera | Ctrl + Shift + N |
重要
完了したら、開いているすべての InPrivate タブ、シークレット タブ、その他のプライベート タブを忘れずに閉じてください。
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