Teams での割り当てで問題が発生し、IT 管理が役に立たない場合は、https://aka.ms/edusupport でサポート リクエストを提出できます。 診断データを要求に含めることは、サポート チームが問題のトラブルシューティングを迅速に行うのに役立ちます。
Teams の [割り当て] 画面から診断データにアクセスする方法を次に示します。
デスクトップと Web:
- Ctrl + / を選択します
モバイル デバイスの場合:
- 2 本の指で画面をタッチし、指を 45 度回転させるか、または
- 3 本指で 15 秒間画面をタップする
診断ツールが表示されたら、Microsoft テクニカル サポートに送信できるデータの一覧が表示されます。 プルアップされるデータには、次のものが含まれます。
- グループ ID
- テナント ID
- セッション ID
- 割り当て ID
- 申請 ID
- ユーザー ID
このデータは Microsoft に自動的に送信されません。 サポート チケットに関するデータをコピー、貼り付け、Microsoft サポート エージェントに送信する必要があります。
診断ツールをプルして閉じると、データは送信されません。
データが Microsoft サポート エージェントに送信されると、organizationの Microsoft 365 サービス契約の下でサポート データとして処理されます。
このツールの IT 管理者リファレンスについては、Microsoft Teams for Educationドキュメントの「割り当て」を参照してください。