サブスクリプションの更新日と請求日


Microsoft では、サブスクリプションの更新日と請求日の設定方法の変更を行っています。サブスクリプションは、以下の 2 つのスケジュールのいずれかに従います。

スケジュール 1

アカウントの請求日は、お客様がアカウントを使って始めて購入をされた日付に設定されます。それ以降は、月額サブスクリプションなど、未決済の請求金額がある場合、その日付に、ご指定のお支払い方法を使って課金いたします。

: Windows ストアで 7 月 25 日に初めてアプリを購入した場合、アカウントの請求日は毎月 25 日になります。更新料、未決済金、支払い期限を過ぎた未払い額がある場合にのみ、課金されます。

サブスクリプションの更新日は、対象のサブスクリプションに新規登録した日が起点になります。新規登録日以降は、その日にサブスクリプションが更新されます。更新日は、サブスクリプションごとに異なる場合があります。

: 上の例と同様に、アカウントの請求日は毎月の 25 日であるとします。9 月 1 日に 1 か月のサブスクリプションに新規登録した場合、このサブスクリプションは 10 月 1 日に更新され、10 月 25 日のアカウント請求日に、ご指定のお支払い方法を使って課金されます。

あるアカウントの請求日から次の請求日までの間に複数のサブスクリプションを更新している場合、それぞれのサブスクリプションの料金が、ご指定のお支払い方法を使って同じ日に課金されます。

スケジュール 2

サブスクリプションの更新と請求は同じ日に行われます。

支払期限の過ぎた残高

支払い期限が過ぎた残金をすぐに支払う場合は、サービスとサブスクリプションのページにサインインし、該当するサブスクリプションの [今すぐ支払う] を選択して、指示に従います。

未決済および支払い期限が過ぎた残金

  • "未決済" は、ご契約条件に従ってサブスクリプションが更新されましたが、まだ、ご指定のお支払い方法を使って課金されていないことを表します。
  • "支払い期限を過ぎた" 残金の場合は、ご指定のお支払い方法を使って課金されていますが、お支払いをいただいていないことを表します。課金処理は繰り返し行われますが、引き続き問題が解決しない場合、サブスクリプションは取り消されます。


プロパティ

文書番号:10640 - 最終更新日: 2016/08/23 - リビジョン: 2

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