Microsoft Teams会議での機密性の高いコンテンツ検出
注: 機密性の高いコンテンツ検出は、Teams Premiumの一部として利用できます。これは、Teams 会議をよりパーソナライズし、インテリジェントで安全にするために追加の機能を提供するアドオン ライセンスです。 Teams Premium にアクセスするには、IT 管理者にお問い合わせください。
Microsoft Teams会議で利用できる機密性の高いコンテンツ検出を使用した画面共有中に機密情報が誤って共有されるのを防ぎます。
機密コンテンツの検出
機密性の高いコンテンツ検出が有効になっている会議中にユーザーが画面を共有すると、Teams は共有コンテンツを自動的にスキャンして、クレジット カードやアカウント番号などの機密情報を探します。
機密性の高いコンテンツが検出されると、発表者と会議の開催者の両方に通知されます。 また、コンテンツが意図せずに共有された場合に備えて、発表者は画面の共有を停止するように求められます。
機密コンテンツ検出では、次の機密性の高いコンテンツがサポートされます。
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機密性の高いコンテンツ検出では、Microsoft Whiteboard、カメラからのコンテンツ、PowerPoint Live、Excel Live、または [コンピューターの参照] の共有オプションはサポートされていません。
注: 機密性の高いコンテンツ検出では、英語以外の言語や移動の速い共有コンテンツの機密性の高いコンテンツは検出されません。
機密性の高いコンテンツ検出を有効にする
会議が開始される前に、機密性の高いコンテンツ検出をオンにします。 会議の開始後に機密性の高いコンテンツ検出を有効にした場合、全員が会議を離れて再度参加しない限り、設定は有効になりません。
機密性の高いコンテンツ検出を有効にするには:
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[Teams Calendar
] を選択します。 -
今後のイベントを選択します。
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[ イベント
の表示 ] を選択します。-
系列を編集するには、[系列の編集] を選択 します。
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[ オプション]
を選択します。 -
[ 高度な保護 ]
で、[ 画面共有中に機密コンテンツを検出 する] トグルをオンにします。 -
[適用する] を選択します。
注: エンド ツー エンドの暗号化は、機密性の高いコンテンツ検出を使用した会議では使用できません。