サード パーティ製のデバイスまたはアプリをデスクトップとペアリングして、会議や通話中に Teams コントロールを操作します。 ペアリングするには、デバイスに Stream Deck などの Teams と互換性のあるプラグインがあり、IT 管理者がグローバル ポリシーを有効にしている必要があります。
デバイスを使用して、次の操作を行います。
- 手を挙げたり下げたりする
- リアクションを送信する
- ミュートおよびミュート解除
- 会議からの退出
- カメラのオンとオフを切り替える
- 背景をぼかす、またはぼかしを解除する
デバイスのペアリング
サード パーティ製デバイスをデスクトップに接続します。
デスクトップ用 Teams を開きます。
[設定など]
Teams の右上にある [設定]
>プライバシー] を選択します。[サード パーティ製アプリ API] セクションで [ API の管理 ] を選択します。
- [API の管理] が灰色表示されている場合は、Teams へのサインインに使用したアカウントの 1 つの IT 管理者がサード パーティ製デバイスのペアリングを無効にしています。
[ API を有効にする] の横にあるトグルをオンにします。
Teams 会議に参加し、サードパーティ デバイスの任意のボタンを押します。
新しい接続要求を 許可 または ブロック するウィンドウが表示されます。 API トークンが空の場合は、[ 生成] を選択して新しいトークンを生成します。
- [ 許可] をタップすると、サードパーティ製デバイスがペアリングされ、Teams と対話できるようになります。[ 許可されたアプリとデバイス] リストに追加されます。
- [ ブロック] をタップすると、デバイスは Teams とのやり取りが許可されなくなり、[ ブロックされたアプリとデバイス ] リストに追加されます。
- [ ブロック] をタップして、以前ペアリングしたデバイスを削除します。
- [削除] をタップして、以前にブロックしたデバイスを再ペアリングします 。 完了したら、デバイスを再度ペアリングできます。
デバイスの詳細については、デバイスのマニュアルを参照するか、デバイスの会社のサポートにお問い合わせください。
デバイスのペアリングを無効にする
- デスクトップ用 Teams を開きます。
- [設定など]
Teams の右上にある [設定]
>プライバシー] を選択します。 - [サード パーティ製アプリ API] セクションで [ API の管理 ] を選択します。
- [ API を有効にする] の横にあるトグルをオフにします。