Teams 会議またはライブ イベントでコンピューターのサウンドを共有する

Teams 会議またはライブ イベントでコンピューターのサウンドを共有する

会議のプレゼンテーションの一部としてビデオ クリップまたはオーディオ クリップを再生する場合は、コンピューターのサウンドを含める必要があります。 この操作を行うには、次の手順を実行します。

注: Mac でコンピューターのサウンドを共有する機能は、パブリック プレビュー プログラムの一部として利用できます。公開される前に、さらに変更が加わる可能性があります。 この機能や他の今後の機能にアクセスするには、Teams のパブリック プレビューに切り替えます。 

コンピューターのサウンドを含める

コンピューターのサウンドを共有するには、会議コントロールで [ コンテンツの共有 ] [画面を共有] ボタン を選択し、[コンピューターのサウンドを含める] を選択します。これは、共有オプションの左上にあるスイッチです。

コンピューターのサウンドを共有するスイッチを切り替える

共有すると、通知を含むコンピューターのすべての音声が会議に含まれます。

注: Teams と自分のコンピューターを、同じスピーカーに設定する必要があります。 システム設定でコンピューターのオーディオ出力を調整し、Teams のデバイス設定で Teams のオーディオ出力を調整します。

Mac では、初めて Teams 会議にコンピューター オーディオを含めるには、ドライバーをインストールする必要があります。 単純なウィザードに従って、[インストール] または [更新] をクリックします。 インストールが完了するのに約 10 秒かかります。

代替テキスト

ドライバーを Mac にインストールすると、会議コントロールの上部に通知が表示されます。 サウンドの共有を開始するには、ビデオ コンテンツを一時停止または再生するか、共有オプションの左上にある [コンピューター サウンドを含める] スイッチを、ドライバーのインストールに失敗した場合にもう一度試してください。

代替テキスト

画面の共有を既に開始した後に、サウンドを含める (またはサウンドを含める) か停止を選択できます。 ウィンドウの上部にある共有コントロールに コンピューターサウンドを含めるを選択します。

サウンドの共有をオンまたはオフにするボタン

サウンドの共有を停止するには、もう一度ボタンをタップします。 

Teams デバイスを使用して部屋にコンピューターのサウンドを含める

Teams デバイスを使用すれば、ルーム コンソールに接続されたケーブルを使用してコンテンツを共有できます。 残念ながら、この方法でコンピューターのサウンドを共有する機能はまだサポートされていません。

Teams デバイスを含む会議室でコンピューターのサウンドを共有する場合:

  1. 個人用デバイスから会議に参加し、入室時に [音声オフ] を選択します。これにより、マイクだけでなく、Teams 会議からの音声の再生も自動的にミュートされ、エコーを防止することができます。

  2. [ 会議コントロール [画面を共有] ボタン コンテンツを共有する] を選択し、[コンピューターサウンド を含める] を選択します

注: 

  • エコーを防止するには、1 台のデバイスのみのマイクとスピーカーを部屋の中でオンにしてください。

  • システム オーディオを共有しているときには、実行するアプリの数を最小限に抑えます。 コンピューター上で実行しているアプリの数が多すぎると、音声が劣化する可能性があります。

トラブルシューティング

オーディオの品質低下

コンピューターで多くのアプリケーションを実行している場合は、遅れや切り抜きなど、音質の問題が発生する可能性があります。 このようなときは、他のアプリケーションを閉じると解決する場合があります。

低音量

Windows を使用している場合、Teams の会議に参加すると、デバイスでのその他の音声 (通知やアラートなど) の音量が低下します。 多くの場合、会議に集中しやすくなることから、望ましい機能と言えます。 ただし、コンピューターのサウンドを共有している場合は、他のシステム サウンドを静かにする設定と同じ設定でも、共有しようとしているオーディオは静かです。

この問題を修正するには、システムのサウンド設定に移動し、[サウンド コントロール パネル] を見つけ、[コミュニケーション] を選択し、[何もしない] を選択します。 最後に、変更を適用します。他のユーザーが共有された音声を大きくはっきりと聞き取れるようになります。

サウンド コントロール パネルの [通信] タブには、PC を使用して通話や会議を行うときの Windows のサウンド処理方法が 4 つ示されます。 [何もしない] が選択されています。

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