Teams イベントの RTMP-In を有効にして、外部のハードウェアまたはソフトウェア ベースのエンコーダーから直接イベントを生成します。 Teams RTMP-In では、最初の RTMP ストリームが会議またはイベントから削除された場合に自動的にフェールオーバーされる追加の RTMP ソースをサポートできます。
注
追加の RTMP-In ソースは、プライマリ RTMP-In ソースが会議またはイベントから完全に削除された場合にのみフェールオーバーされます。 ストリーミング品質の問題が発生した場合はフェールオーバーされません。 この機能を使用する前 に、適切な RTMP-In 構成 を確認してください。
RTMP-In を使用してイベントをスケジュールするには:
Teams で [Calendar
を選択します。[ 新しい
] を選択するか、ドロップダウン メニューでイベントの種類を選択します。 イベントの詳細を入力します。
[ オプション
。[ 運用ツール
で、 RTMP - In トグルをオンにします。 追加の RTMP ストリームを使用するには、[ 追加 RTMP ソース ] トグルをオンにします。注
会議オプションにこのカテゴリが表示されない場合は、IT 管理者にお問い合わせください。
[ 適用] を選択 してリンクを取得し、セットアップを完了します。
注
会議オプションにこれが表示されない場合は、IT 管理者に問い合わせてください。
RTMP-In リンクとキー
RTMP-In リンクとキーを表示するには:
- Teams で [Calendar
を選択します。 - イベントを選択します。
- [ イベント
>Options
します。 -
[運用ツール
には、サーバー取り込み URL とStreamキーまたは名前が表示されます。
RTMP キャプション
会議またはイベントに RTMP キャプションを使用するには:
- Teams で [Calendar
を選択します。 - イベントを選択します。
- [ イベント
>Options
します。 - [ アクセシビリティ
[ 出席者のキャプションの翻訳] で、言語が選択されていないことを確認します。
ここで言語を選択すると、RTMP キャプションが無効になり、選択した言語でライブ翻訳されたキャプションが使用できるようになります。
Teams エンコーダーからビデオ フィードを送信する
会議に参加したら、取り込み URL を使用してエンコーダーからのストリーミングを開始し、出席者にストリームを表示します。
会議で会議オプションで [ 出席者に表示される内容を管理 する] が有効になっている場合、ユーザーは RTMP-In フィードを [ ステージに持ち込む] に選択できます。