出席レポートを有効にして、会議中および会議後に誰が参加したか、ユーザーが参加および退出した時間など、重要な出席の詳細を表示し、ダウンロードすることができます。 開催者と共同開催者のみが出席レポートを表示およびダウンロードできます。
出席レポートをオンまたはオフにする
開催者は、作成した会議で出席レポートをオンまたはオフにできます。
会議前
会議前に出席レポートをオンまたはオフにするには:
- Teams で CalendarTeams
を選択します。 - イベントを選択し、[イベントの表示] を選択します
。 -
オプション設定アイコン
を選択します。 - [
[参加] アイコンで、[出席レポートを許可する] トグルをオンまたはオフにします。 - [適用する] を選択します。
会議出席レポートの管理の詳細については、IT 管理者にお問い合わせください。
会議中
会議中に出席レポートをオンまたはオフにするには:
- Teams 会議を開始します。
- [コントロール]
を選択します> 会議コントロールでその他のオプションを表示します。 -
の [参加] アイコンで、[出席レポートを許可する] トグルをオンまたはオフにします。 - [ 適用] を選択します。
出席レポートの表示とダウンロード
イベント終了後に Teams で直接 Teams 出席レポートを表示およびダウンロードできます。 レポートは、開催者の他のデータ (メールや連絡先など) と一緒に保存されます。
開催者と共同開催者は、イベント終了後約 5 分後にイベント チャットで出席レポートを表示し、ダウンロードできます。 定期的な会議には、シリーズのインスタンスごとに一意の出席レポートが作成されます。
出席レポートを表示およびダウンロードするには:
- Teams で ChatTeams の [
を選択します。 - 過去の会議やイベントのチャットを開きます。
- [ 出席] タブを選択します。
- [Teams ダウンロードの ダウンロード
を選択して、出席レポートを .csv ファイルとしてダウンロードします。
会議コントロールで [People
を選択し、[その他のアクション]
>出席リストをダウンロードする] ウィンドウで [Teams ダウンロード
] を選択して、会議中に出席レポートをダウンロードすることもできます。
注
- イベント開催者が組織を離れると、レポートは完全に削除され、取得できなくなります。
- 共同開催者は、Outlook ではなく Teams でスケジュールされたイベントのレポートのみを表示およびダウンロードできます。
出席レポートで ID を非表示にする
出席レポートに自分の ID を表示するかどうかを決定できます。
出席レポートで自分の ID を非表示にするには:
- Teams で [設定など]
>設定
に移動します。 - [ プライバシー]
を選択します。 - [ 出席レポートで自分を識別する] トグルをオンまたはオフにします。
エンゲージメント情報
開催者は、スケジュールされた会議またはイベントの後に [ 出席 ] タブで、合計リアクション、挙手、カメラのオン化など、会議のエンゲージメント データを表示およびダウンロードできます。
既知の問題と制限事項
- 120 人以上の参加者を含む会議では、会議中に利用可能な出席レポートには一部の出席者のみが含まれます。 会議後のレポートには、すべての出席者が含まれます。
- このレポートには、削除されたブレークアウト ルームからの分析情報は含まれません。
- 現在、レポートには表示限定の出席者は含まれていません。
- チャネル会議が進行中で、誰かが同じチャネル会話内で 2 つ目の会議を開始した場合、参加レポートは 2 つ目の会議についてのみ利用できます。
- 誰かがロビーで待っていて会議に参加を許可されない場合、レポートには含まれません。
- 参加者が会議で保留になっている場合、その期間の参加者の情報は出席レポートに引き続き含まれます。
- 出席レポートは、インスタント チャネル会議ではサポートされていません。
- エンゲージメント レポートは、各出席者に対してログに記録されるアクション (挙手、ミュート/ミュート解除など) の数を制限します。
- 共同開催者は、チャネル会議の出席レポートにアクセスできません。